この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2017-08-21 14:08:32

「分とく山(懐石)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

ご飯とみそ汁とお漬物。土鍋で炊いた新米です。通常は炊き込みご飯なのがこの季節だけ白いご飯になるとどこかで読みました。噛むほどに旨みが増して感じられます。

次々とタイミングよく運ばれてくるお料理の数々、その美しさと素晴らしいお味にただただ感動。舌も目も心も癒された至福の時間でした。

料理を出すテンポはいいし、それぞれ手間もかかっている。このコースでお料理1万円は、場所柄を考えれば高くない。

肉は柔らかくタレも上品で、五山竹・里芋の淡い味わいとのバランスもいいですね。この料理で5,000円であれば、不満より満足感の方が上回ります。

シェフの野崎洋光さん。淡々と、それでも熱く語る姿は、一流の証ですね。「米と米を結んで作るのが、おむすびなんです」という言葉に日本の心を感じさせられました。

お料理は、10品のおまかせコースのみ 鱧のお刺身、鮑の磯焼、すっぽんの小鍋仕立てetc・・・どれも本当に美味しくて、和食の良さを実感できます

最後にお食事は山椒ご飯であります。ピリリと辛い山椒は香りもお味も素晴らしく良かったです。でも、もうお腹が一杯!

メニューも見当たらず、注文を聞かれる様子も無い事から " おまかせ " と悟りました・・・   もうここは開き直って、美味しいお食事と雰囲気を楽しむのみです。

とにかく、板さん達がこちらの様子をマメにうかがいつつ、次の料理をタイミングよく出し、お茶なんかも少なくなるとサッと差してくれるなど、サービス満点。

丁寧な接客にも大感動しつつ、カウンター席に通されました。お店の外までお見送りしてくださり、心のこもったおもてなしを頂きホッコリしました

ふぐの唐揚げはたまたま陶器の器で頂きましたが、基本的にはアクリルの器にお料理を入れたビュッフェスタイル。なるほど〜なアイディアですね。

店内に入ると白木のカウンターとテーブル席のすっきりとした印象。とても温かい気持ちになれるお店でした。

有名な野崎シェフ自らサーブしてくださったり見送ってくださったり、、、わたしたちが特別というわけではないんですよ^^

お酒が好きな方は食べて飲んで大変でしょう!なコースきっちりお仕事がなされていて、隙の無いお料理…鼻腔と味蕾全開でどうぞ

鶏肝の豆腐,長野産胡瓜 平目の昆布締め 穴子のチーズ焼き 鴨とアスパラ,ウニとオクラ ウニとオクラは一口で。オクラのネバネバと一緒にしばし口の中はウニに満たされる。

今までの日本料理の中で飛びぬけて繊細さを感じるお店だと思いました。一品一品が本当に丁寧に手が込んでてキレイで、隠し包丁など、THE日本料理!!

どれも繊細な味わいでしたが一番右のうすい豆と鱧の子とゼリーは三層にするのにテクニックがいる職人技の光る一品

すごい!主張過ぎないのですが、工夫のある美味しいお料理でした。器も楽しくって。

僕にとっての今日のサプライズ。分とく山なのでお釜の中はどんな混ぜご飯が・・・と思っていたら、真っ白。美味しい白米は、硬めでよく歯でかんで味わうのが最高だ!

いつもながら、一つ一つの食材も、隅々にまで、神経が行き渡っている。完璧につくってくるという印象。それも分とく山さんのホスピタリティの一貫と感じられます。

つぶ貝のたまり煮や山河豚ソーメン、花山葵など どちらも手の込んだ仕事をされ、大量生産されがちなランチとは一線を画した ディナーと同じ本物の味を頂きました。

とてもロケーションのよい個室で ゆっくりとお食事させていただきました。夕暮れとか花火のときとか…ここでお食事したらすごいだろうなぁ…。

はっきり言って、おまかせ\17000のコースは素材と量を考えると決して高くはありません。気持ちのよいサービスはまた来たい!と思わせてくれまます。

料理長の野崎さん、評判通り柔らかな雰囲気の方ですね。板前さんたちも皆さん、とても感じがよかったです。優雅な時間で気分転換できました。

*春が訪れる少し前の優しさを味わえるお弁当だね〜*とマリアパパもニコニコ。.゜。*・。

ストレートな懐石というよりも、創作和食のエッセンスが散見。コース全体として甘い味と感じたのですが、しかし、その「甘い」というのはマイナスではなく、素材の味を…

鳥のレバーのソース蒸し、アロエの網揚げ」。レバーはかなりうまかった。おにぎりの様な寿司は、口の中でフワッっと香りが広がる、バランスをよく考えられたものでした。

上にのっているのは生ウニ♪順兆な滑り出しです。日本料理のこういう細かさがたまりません。ちょっと苦手なジュンサイも甘酸っぱくて美味しくいただけました。

ウニは甘みがあり、とても美味しかった。☆☆☆☆ やはり山葵はとても美味しくて、なかなかこういう山葵を出してくれるお店は少ないと思いました。

食材が活きていて最初から最後まで美味しく頂きました。都会とは思えない落ち着いた雰囲気も素敵です。

料理の味はもちろん、お店の方々のサービスにも感動しました。やはり、素晴らしいお店だと改めて思いました。

上品なお味で、素材の味を引き出す技はさすがです。おいしくいただきました。

「若竹とたらの新芽蒸し」や、「蟹飯」「京にんじんのプリン」など、病み上がりでも美味しくいただけるものばかり。舌と胃と、心にすーっと染み込んでいきます。

鱧、じゅんさい、アロエ、鶏の肝、和牛、アワビのお豆腐・・・とにかく食材の種類が豊富で、覚えるのもやっとな感じでした

量もお味も大満足でした!!さすがミシュランで星を獲得しただけのことはあるなぁと思いました

美しい。そして、締めの食事「本日の炊き込みご飯」。夢中で食べちゃいまて・・・。今日は、ししゃも・ジャガイモのきんぴら・ひじきの炊き込みご飯でした。

お刺身は板前さんが目の前で切ってくださるので、安心です 焼き物、煮物、油物、どれもひとつひとつしっかり違う味で、いい仕事してる〜って思いました。

一品一品丁寧に作られたお料理は、胃にもたれないようにと配慮され、目にも麗しく、口に運ぶたびに幸せがじわ〜っとこみ上げてきます。日本人に生まれて良かった。。。

通常ランチは行なってないそうですが、特別に席を設けてくれたそうです。噂にたがわず、全てが芸術作品のように美しく、最高のお味♪

本日のメインは特別に夏フグのしゃぶしゃぶです。タレはポン酢と梅ミソ。65度のお湯でしゃぶしゃぶして、一度冷水にひたし、さらにこの↑上で冷やしてからいただきます。

料理は季節感があって、一つ一つ丁寧な仕上がり。カウンター席は作る方の手元が見えるので面白い。勉強になった。

前回は鯛でしたが、今回は鰆でお味噌汁とお漬物も一緒に炊き込みご飯に、少しわさび醤油をたらしてもおいしいかったです 少し残してお土産にしてもらました!

料理は、前菜とメインがそれぞれ5〜6品ずつのおまかせコースのみです。名物のあわびの磯焼きを堪能し、締めの「土鍋ご飯」をお土産にしてくれました。

その時季、その日の旬の食材を使ったおまかせコースのみ。出された料理はどれも繊細で、「日本人で良かった」って思える内容です。

お味は基本薄味で、素材の味重視の味付けでした。お刺身のお醤油までも薄くしているのです。お出しの味が前面に出る、京料理とは少し違うような感じがしました。

黒米(古代米)は分とく山さんではおなじみ。・花野食品ぷちぷちっと歯応えが良く、もっちり感もあり美味。上の松葉蟹はふんわりで、ほんのり良い旨み。

先付から甘味のスイカゼリー・豆乳大福まで全9品、とっても美味しくて大満喫☆美味しいものを食べてる時は幸せですわん〜♪^^

パーフェクト!私には量が多すぎて主人に手伝ってもらったけどもーね、くどくど話すつもりはございません...ご自身の心で、眼で、舌で、感じて下さい。

かなりのボリュームだったけど胃が重くなるようなことはなく最後まで美味しくいただけました 一人あたり\19,000くらいだったかな。

ちょっとした気配りなのですが、卵が一つ落としてありました。でもたぶん私だけが特別扱いなのではなくて、野崎さんはすべてのお客さんに気を配っていました。

あわびはもちろん、ウニがひときわ美味しく、なによりデザートのわらび餅が最高だったにゃり(*^ー^)ノさす全て文句なしのお料理でしたにゃ〜(≧▽≦)

まずは、先付けです。山芋のうに盛です。うには甘く新鮮で、山芋のさくさくした食感が心地よいです。2品目八寸。秋の彩りの赤いに葉っぱの上に並ぶ、美しい盛り付けです。

最後のご飯は貝柱の土鍋ご飯だったみたいだけど、旦那さんは貝類が苦手なのでさわらに変えてくださいました 残ったご飯はお土産にしてくださいました

でも、とーーーーってもキレイで美味しい料理だったよぉ!素材も豪華だったぁメニューは一コースのみ。男性でもお腹いっぱい!!

お作法とか素材の事とか知らなくっても、ここなら安心!一方で料理そのものは…万人に愛される構成かもしれません。素材もわかり易く、食べやすいです。

おまかせコースは10皿出て来るのですが、和食の繊細さが出た凝った内容で、目で見て楽しめ、食して楽しめる素晴らしいものでした。

アワビの焼き物、松葉ガニ、鮭の粕漬けを鍋にしたもの、しらすごはんなど10品あり、どれも絶品でした。盛り付けもきれいで、食べるのがもったいないです。アートですね。

コースの最後は、土鍋の炊き込みご飯。上には、生ウニ、柔らかく調理されたアワビ、岩のりがガッチリ配備されています。お店の方が取り分けてくれました。

これが、プロの話しかぁ、なんて感動しながら、五穀米の焼酎を口の中で転がしてみた。肩肘張らない、でも本物の和食店。

「おまかせコース」のお料理一品、一品、心が篭っていて見た目も美しい!アワビ、鮎、お造りは勿論、最後のご飯、デザートに至るまでぜーーんぶ美味しかった

一品一品、季節感あふれるお料理でとっても美味しかったです。影響を受けて、野崎さんのお料理本を2冊も買ってしまいました。季節ごとに行きたいお店です

ここの評判は、素材の良さを最大限活かし、旨味を思う存分、味わわせてくれる点とのこと。 コース料理しかなく、客の進み具合を見ながら、次々と運ばれてくる。

canaは残念ながらあまり「また行きたいー!」とは思いませんでしたが、これだけ評価高いってことは多分すばらしいお店なんだろうな♪

料理はこんな感じです。定番のあわびすごくおいしいです とってもおいしかったです

・白桃の胡桃あん、蛸のゼリー寄せ(甘くて好き!)、昔ながらの胡瓜・鱧のしんじょとジュンサイのすまし汁(しんじょ美味!おだしもスッキリしてて感動)

評点4.5、質の割りに値は安くリーズナブルです。子どもがOKのテーブルもあるようなので、今度は豚児も連れてくるつもりです。 

何より印象に残っているのが鮑の磯辺焼き。肝とお店オリジナルソースで和えていて、その上に青海苔がたっぷりかかっていて、おいしかったぁ♪

餡は鮑の肝を使ってあります。磯の香りと肝の濃厚さと、鮑の歯ごたえが一体となって・・・そんなの美味しいの決まってるよねと・・ わかっていても感動する一品です。

このキュウリには驚きました。一般に売られているものより色は淡いのですが、水っぽくないのです。キュウリの外観をした、柔らかいズッキーニといった感じでしょうか。

憧れのお店です。和の創作なのです。京料理のように見た目も美しい。初めて食べる料理ばかりです。どれも秀逸。離れの個室で食します。これがまたいい。感謝。感謝。感謝。

良く言えば、誰にでもわかる味付けで質はともかく高額食材を使用した創作料理、はっきり言えば質を伴わない閉鎖された「野崎ワールド」の創作料理とうことです。

小さいお皿に様々な小料理がのっかってくろですごくいろいろなお料理を味わうことができます 中でも”うにの茶わん蒸し”は絶品ですね

この土鍋の中の炊き込みご飯は取り分けていただき残りはお土産として持ち帰ることができます♪おしんこも美味でした

カウンター、まな板、レンジ周り、床のたたきにいたるまできれいに磨き上げられたところもお料理に通じるのだと思いました。

特に鮑磯チーズ焼が出てきた時には・・・キリっと辛口の日本酒が欲しいーーーと思ったのは私だけではないでしょうーーーね、ミミットさん!^^

なかなか訪問できるお店ではないけれど、和食を通して視覚的なものを含め和に触れる機会を度々作りたいなと思った夜でした。

お料理もお酒も最高!大満足!!でも、一流だなあと思うのは味だけではない。お客様ひとりひとりに丁寧にご挨拶される姿。

もちろん他のお料理も美味しかったんだけど、デザートも絶品。桜羹にキウイのソース。ソラマメをあしらって、見た目も美しい〜。

こちらのお店はいつも良い気分にさせてくれる。それに久々に行って、接客の丁寧さに感嘆した。何回もお茶を替えてくれたり、暖かい心遣いと、気持ちよくさせてくれた。

松茸の土瓶蒸しや松茸ご飯などなど。。。秋の味覚を楽しむことができました 前回も出てきたアワビの磯焼きも絶品でした ワンシーズンに一度はおじゃましたくなりました

さすがプロだよ、こんなに刻んでもシャキシャキしてる。喉をひんやりとしたワラビが通る瞬間の気持ちいいこと、ワラビの味というか苦味を始めて味わったような。

「分とく山」の秘密は、野崎さんの笑顔と、お客さんへの感謝の気持ちにあるのだと納得した。食事以上の何かを勉強させていただいた気がした。

カウンターで食すと料理人が素材から調理法まで丁寧に説明をしてくれる。コースが終わった後は壮大なオーケストラを聴き終わったような満足感に包まれます。

香りが良いこと、盛り付けが素晴らしいことがわかりました。また、野菜や海の幸など非常にバランスが良いので、食べていて、非常に体に優しい感じがしました。

ここの料理を食べると、和食の真髄を教えられます。私が言うと、胡散臭く聞こえるかもしれませんが、本当です。はい。是非、行ってみて下さい。

時間をかけておいしく作り上げたポン酢で食べたヒラメとエンガワや、ブリ!根菜のお吸い物、鯛飯 どれもこれも本っっっ当においしくって幸せすぎる一時でした

カテゴリ:六本木周辺:和食/日本料理|テーマ:分とく山(懐石)|更新日時:2017-08-18 03:08:00

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>