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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「神楽坂 石かわ(割烹)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

久しぶりに美味しいと思ったお刺身。たっぷりと横に添えてある極細のミョウガが、鯖を引き立てていた。

どれも、もうちょと食べたい!と思わせるけど、お酒と一緒ならちょうど良い感じ。でも結局最後にはお腹パンパンに。お腹減っててすごい勢いで食べたからかなぁ。

味の濃い食材が多かったから、臭み消しでミョウガや生姜などがほとんどに付いていてそれもまたメリハリのない単調な印象に拍車をかけてる感じがしました。

しっかりとしたお醤油の濃いお出汁がきいていて、ひと皿ひと皿がどれも印象的。食べ切れなかった土鍋ご飯はおにぎりにしてお持ち帰り。おこげたっぷりで翌日食べても…

店内の雰囲気も良いし、店主を始め、お店のスタッフの方々も気さくで素敵だし、一見緊張しそうな店構えですが、落ち着いてお食事できるお店。

癒されるような優しい料理が出てくる。かと言って決して上から目線なワケじゃなく、大将はじめ皆さん気さく。凛とした空気で線が1本通ってるながらも、居心地は良いです。

とにかく、どの料理も盛り付け・器ともにきれい。サービスも良かったし、個室だったので、落ち着いて愉しむことができました。また行く機会があるなら、、、行きたい!!

前回訪問 から間もなかったのですが、色々新しいお品を楽しませて頂き、感動でございました。メニューが変わると分かると、思わず足繁く通ってしまいます。

床暖房が、心地よい。今日のご飯は、「鴨のそぼろとドンコ」鴨の脂がご飯にからまり、椎茸が旨みを吸っている。おこげが美味しい〜。

クエの煮こごりは前回も出たが、本当に美味しい。「幻の牛肉」と呼ばれるミスジと、蕪の煮物。この牛肉、一口食べると思わず笑う。

昔のお白粉の箱みたいです。中はくえの煮こごりが入っています。いつもはこの器じゃないけれど、私達が喜びそうだからとわざわざこちらの器に変えてくださいました。

見た目に美しいので説明省略。え?手抜きじゃあ〜りませんよ!!(笑)美味しく頂きました〜♪

こちらは食器も本当にきれいな器。これが今回一番好きな器でした!焼き物のこの片口も素敵な器。淡路のタマネギも本当に甘くていいお味でした

季節感があり一句詠みたくなるような和食って…やっぱり日本人で良かったと感じるひと時ですね。そしてゆったりとまったりとお食事が出来る空間も気に入っています。

接待などで使う神楽坂の料亭とは違って、ご夫婦など大切な方とゆっくりと楽しむのに最適です。こちらへ足繁く通うことになりそうな予感!

最初の利用とのことで、まずは15000円で試してみられたらどうでしょうと、電話に出られた女性の店員さんは言っておられて、良心的なお店という印象をもちました。

またいつか行きたい!そんな店でした。お店の人が気さくで話しやすく、いろいろ教えてくれたし。

中は広々。カウンター6席に個室が3つだったかな。この日は一番広い個室をご用意いただいてました。落ち着いた雰囲気が素敵なお部屋です。

サッと酢に漬けて(2,3分)あるそうです。だから外側が少し白っぽくなり、中の鮮やかなオレンジが引き立つ。脂がのっているが爽やかな香りでとても美味しい

味も上品でボリュームも健康志向の家族には非常に良かったと思います。少し地味と感じる方もいるかと思いますが、味は少し関東風で素晴らしいです。

止め肴(酢の物とか)、食事、水菓子、、、、という順番のイメージだったのですが、揚げ物が序盤に出てきてちょっとびっくりしちゃったり。。

単品なら悪くない濃い味付けが、コースで続くと攻撃的な印象に。味付けにメリハリがないのが残念!

美しい豆腐に季節の野菜餡がけ、刺身、マナガツオの焼き魚。鮑と無花果の胡麻クリーム和えが、意外性があって大変美味。

細かいことだけど、盛り付けが美しいとは思われません。もう少しいうと、整っていないと思います。はっきりいうと、ちょっと雑だと思います。

とっても心のこもったサービスをしてくださいました。〆は子持ちやりイカのご飯。お料理全部とっても美味しかったです。

お造りは「鯛のいけじめ」。ほんの少量ですが、直球勝負。このへんで前半をシメている感じです。コースの組み立てはとてもよく、さすがキッチリとしています。

みなさん、ほんまに文句ばっかり、かなり辛口ですんません。でも正直に書いてます。なんで?? なんでこんなんで三ツ星なん?? 一ツ星も無理!

小さなお店には、数席しかないカウンターとテーブル。さりげないサービスが心地よい感じでした。

美味しいものを作って喜んでもらうシンプルなスタイルを貫き続けてほしい、ふらっといつでも立ち寄れるお店であってほしいと思います。

パリッと揚げられた香ばしさに包まれ、そして何故かしつこさの無いから揚げです。国産の朝鮮人参は初めて頂きましたが、思ったほど香りもきつくなく甘味さえ感じました。

コースの量的なボリュームは、やや軽めだと思います。名物的で存在感ある一品が秀でていないことについては、人により評価それぞれかも。

堅苦しい雰囲気でもなく、本当に美味しいお料理の数々と、よいテンポのサービスと。佇まい。。

変わりだねは、季節の食材を風味豊かに炊き込んだ「土鍋ごはん」。季節の食材がさりげなく盛り込まれ、食べがいのあるこの一品、来店したときはぜひ味わっておきたい。

お料理を出すごとに、使っている素材と調理方法を簡単に説明してくれる。料理自体は、華やかさというより奇をてらわない実直さ。

黒ムツを舌の上にのせるとじわぁーーーーーっと上品な脂が溶け出すよう。噛みしめるたびに、まろやか〜な甘みが口いっぱいに広がる。

桜海老の沢煮と鱧の雑炊を注文。そして焼酎を1杯。どちらも思わず「うん。」と、頷く味でした。価格もそれなりですが、それ以上の満足度がある

胡麻と和えたほぐした鯛を入れて、そこへパリパリの海苔&サクサクのあられ&香りいいわさびをお好みで…アツアツのうちにズズズッと美味しくないわけがない!

金目鯛・牡蠣・ふぐ・松葉蟹・鰆だったかな?) お薦めの吟醸酒とあわせてうふふです。 お食事の土鍋ごはんはふぐ(唐揚げ)とふぐねぎのごはん 美味しかったです☆

てんこ盛りないくらちゃんの量に驚きぃ(゜o゜)なんて贅沢な!!!他にも盛りだくさんな内容でお腹いっぱい♪美味なるものを頂ける事に感謝\(^o^)/♪♪♪

今年の2月に行った店。DANCYUでも紹介されていた。小さい店だが雰囲気も良く、落ち着いて食事ができる。

食事の量が多いので小さな紙袋にご飯をもたせてくれる良心的なところがまた良いのです。画像はその時の紙袋。

素敵な器、個室でゆっくりといただきました。以上でお一人様18,000円 お世辞抜きで、とても美味しくいただきました。ミシュラン2つ星・・・結構でした

ワインも充実しており、料理も素晴らしい。氷見の寒ブリ、白エビ、白子に蚫、すき焼風牛鍋、どれもスキがなく、繊細な味付けで全員大満足。

やはりお料理は品が良くてとても美味しかった!お店の雰囲気も良く、ご主人始め板前さんたちの会話も楽しくて居心地が良い。美味しいお料理とお酒は、まさに明日へ…

大変美味しかったです。じゅんさいと鱧とたまねぎの御椀:でっかいたまねぎは嫌いなんだけど、これは美味しかった。

本当に美味しかったっス!!店主さんが新潟出身だそう。新潟野菜を使っていたり、お酒も新潟のものがけっこうあった。ぜひまた行けたらなぁぁーとか思う。

炭焼きの千両茄子に使われていたお醤油がまた美味しすぎて。「広島のきぢ醤油ですよ〜」と石川さん。早速購入します^^

締めのごはんは、手打ちそば、ホタルイカの雑炊、鯛茶漬けの中からセレクト。お昼抜きだったので一滴も残すことなく完食。美味しゅうございました。

石川シェフは、繊細でいて複雑な数種類の味の食材をペロペロキャンディーみたいにくるくる ひとつに美味しくしちゃうすごいシェフです!

先付けはあん肝、エビ、湯葉でした、良い素材とは思いましたが、まあ普通でした。でも鯛のお椀が出汁がそこはかとない味を作り出していてとても美味しかったです。

全体的に好みの分かれるような 雰囲気・味付けではないので仕事関係の店選びとしてはベストの選択かもしれない。

すべて上品で、食べやすいサイズ 苦手なアンキモもあったりはしましたが、だ〜〜い満足 印象的な一品はないけど、また行きたいな〜と思うお料理でした

どれも一定のレベルはクリアしているし、しっかりした味付けだが、美味しいと思う。だが、食べ終わって感じるのは、これは!と言う強く印象に残る皿がなかったということ。

旬の食材が盛りだくさんで、特に富山の氷見のぶりはトロケマシタ。牡蠣の白子ソースも濃厚でたまらなかったです。最後の土鍋ごはんも、相当お腹いっぱいでしたが、…

メニューはそれぞれ工夫されていて楽しかったです。 先付けはあん肝、エビ、湯葉でした、良い素材とは思いましたが、まあ普通でした。

丹波しめじ、牛肉鍋 旬のキノコと牛肉の旨味が一体となってすばらしい。お釜で焚いた新潟の新米ご飯と漬け物 甘味がほんのりと伝わってきてご飯だけでもいけちぁう。

岩のり、茗荷などのお造り 天然なので歯ごたえがある 毛ガニすし かにみそ かにみそを混ぜて食べると磯の香りがなんのって 太刀魚酒盗焼き、うに、ねぎ、加賀蓮根

おいしいです。2品目 焼き魚をつけ汁と共に食します。3品目 刺身も青海苔もみょうがも全部おいしいです。4品目 そばも普通と違って、食感が楽しめます。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:神楽坂 石かわ(割烹)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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「懐石 一文字(懐石料理)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

佐藤錦はやはり旨いのう!地鶏の温玉(黄身だけ使用)も存在感タップリ。冷たいだし汁がかけてあったのですが、それがまた美味しくて飲み干してしまいました。

前にも書きましたが、ここは常連のために2週間ごとにメニューを変えるそうです。このテのお店でこのサイクルは結構早いと思います。

白子の黄身揚げ。つまり天ぷらの衣に黄身だけを加えたということでしょうか。フワフワです!焼き穴子。下にはエビイモが入ってました。エビイモって最近知りましたが…

どれも丁寧で包丁使いが素晴らしい。でも全体的にインパクトが弱いかな・・・小室って美味しいんだわ〜とまたまた思ってしまった。

今日のお造りはヒラメでした。それと〆鯖は松輪サバだそうです。その他、初秋を感じられる味覚満載でした。

独特の雰囲気がある街ですね。最後に食べたお味噌のお椀は忘れられない優しい味 こちらのお料理はどこかほっとするものが多い。

若手の板前さんが皆5月っぽいというか、成長する木々の葉のように清々しく、またどれも美味しゅうございました。

8000円のコースは1品違うから分かり易いけど、16000円のコースは4000円の違いがよくわからないのでこの真ん中のコースがいいと思います。

どれも丁寧で繊細、かなり美味しいと思う。季節を変えて食べに伺いたいお店 本格的な『懐石』スタイルを守っているもの良い。

今日、食事をした後、やっぱり和食が1番いいなぁ・・・と思いました。これはまさに職人技です。そして奥が深い。和食=値段が高いは納得です。

カウンターでの本格和食は初めての私でもホッとする雰囲気に包まれ、ご主人の温かいおもてなしをうけ、至福のひとときでした。

「高級懐石」とは思えない食材と、家庭料理と見紛う皿の数々。一軒家の雰囲気だけのCP最悪店。

今日の揚げ物はフグだったので特に嬉しかったです。相変わらず器も見事で見たことない方が多かったし、ここのコレクションは相当なものですね。

こじんまりとしたお店の御座敷にお邪魔しました。お料理は全体的にさっぱりしており、素材の風味が生かされた味付けでした。

3つのコースの中の真ん中の料金のコースをいただきました。お料理ははどれも美味しかったです♪また行きたいお店です。

先付け、茄子の白味噌ウニのせ、お椀、鱧のお造り、鮎の焼き物、揚げ物、煮物、もずく雑炊、水菓子、品があって気持ちが引き締まるお味でした。

グリンピースの緑にピンクの桜が映えて美しいご飯でした。何から何まで素晴らしく美味しく大変堪能致しました。又行きたいなぁ。

東京ミシュランで2つ星を獲得した会席料理。もすばらしく、春の訪れを感じさせるお料理の数々でとても素敵なお食事をできました。

カウンターは、こじんまりとした数奇屋造りで居心地がよい。料理は勿論のこと、器も厳選されている。目でも美味しいが、実際に舌で味わうことをお勧めする。

正直言いまして・・・、一つ星☆と二つ星☆☆の違いはよく分かりません。しいて言えば、より大人なお店だった…と、申し上げておきましょう。

お料理はどれも上品で素晴らしかった。酢の物がお酢っぽくなく上品なので聞いてみたら、お出汁で割るのだとか。どのお椀もおいしかったよぉ〜。

本日は二階の個室。一階にはカウンターもあるみたい( ゜3゜)ノ美味しかったよo(*^^*)o

余分な装飾が一切なく簡素な空間は隅々まで磨きこまれ、茶の湯の精神が行き届いているような雰囲気です。カウンターは掘りごたつ形式でした。

茶会席を手がけていたというご主人の手になる料理は、どれも繊細。どれも出汁がしっかりきいて、だが自己主張するというより、しみてくる味。

味付けも京都風で、お出汁がしったり味わえる上品なお料理屋さんです。広瀬大将セレクトの美味しい日本酒はお料理にぴったり!

今回のお料理で一番印象に残ったお味はいちじく。デザートみたいでした。白味噌に生クリームって組み合わせも面白い。もっと食べたいくらいでした。

奇をてらわず、かつ、季節感を大切にした珠玉の料理。炊き合わせや旬の魚の塩焼きなど、シンプルながらも奥深い一品にうならされる人も少なくない。

お店はもう予約が取れないそう…こんなところで味わえるなんてラッキー♪茶懐石にしてはやや濃い味でしたが、お出汁もとても美味しゅうございました。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:懐石 一文字(懐石料理)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「山さき(割烹/鍋)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

特に卵焼きが絶品。びっくりしました。関西の出し巻きのようなはんなりとした味ではないのですが、ベタベタしない甘みと出汁の旨味が効いた卵焼き。

「山さき」の鍋の特徴はクレソンがたっぷりと入っていることである。またフランスのビオワインも厳選して揃えて有り、これがクレソンの入った鍋に抜群に合うのである。

美味しい!!特にこの海苔ヒット!!!!激ウマです。美味しい〜〜〜〜鍋の味付けがたまりません。そしてお野菜はクレソンがこれまた鍋に合う!ビックリ!!はぁ〜〜。

そしてこのお店のやさしさと仕事の丁寧さをみなさんにも感じていただきたいなぁと思います.あと静かに自分たちで食事を楽しみたい方にはおススメです.

この「山さき」はメニューが飲み物とお鍋2種しかありません。お鍋も時期によっては1種類だったりします。女性の店主が腕をふるってくれる繊細で丁寧なコース。

そして、デザート。梅酒の梅(すごーく果肉が多い)と寒天とバニラアイスクリームに黒蜜をかけたもの。すご〜〜〜く美味しかった!幸せーって感じ。

百合根饅頭といいこれといい、なめらかな触感、味付けともたまらなく好き!こういう手の込んだお料理で、おもてなしができたらなぁ・・(^o^;)

今回は、ねぎま鍋です。マグロはほろっとして、とろってして、かなりおいしい。魚特有のくさみも、まったくなくて美味しかったぁ。おだしはシンプルで、これまたいい感じ。

巌石鍋は、鴨やうずらを荒くみじんにしたのとお豆腐をあわせたつくねのお鍋。これもおいしい。この雑炊もぐつぐつ長いこと煮込むんやけど、それがまたおいしい。

今回は春の寄せ鍋です。(鍋が専門の店)江戸料理の流れをくむ店なので、この卵焼きも甘くてしょっぱい卵です。鰹を薬味を絡ませて辛子醤油で頂きました。

余分な事がしてなくて、本当に基礎がしっかりあって、丁寧な仕事で、ホントに感動。そして何より持て成してくれるミカさん達が暖かくてホッとさせてくれる料理。

最初から最後まで、取り分けてくれる。煮過ぎることなく、絶妙の加減で食べられるのがうれしい。具材はトロのほか、芹、クレソン、うど、わかめ

店のウリである鍋は、よそではなかなか味わえない、滋味豊かな逸品。鍋が主体の店としては珍しく、よいワインやシャンパンをそろえているところもチェックポイント。

「ねぎま鍋」。四回に分けてお店の方が煮て下さいます。葱とマグロを一回目はわかめと。二回目はセリと。三回目はウドと。最後はクレソンと一緒に煮てくれます。

鍋は、とっても、ヘルシーで、量も少なめ^^いわしには、丁度良い感じ〜・・・って事は、皆さんには、かなり少なめかも^^

かつおのお刺身。みょうがとネギの千切りと防風をかつおで巻いて、和からしとお醤油をつけていただく。お刺身に和からしは初めてだったけど、これがまたよくあう。

玉子焼きは甘さもしっかり感じられる江戸前タイプ。のりしぐれは梅とあわせて濃く味つけがされています。この先付けひと皿のなかで淡〜濃と楽しませてもらえます。

卵でとじたお鍋。いろんな素材の味がやさしくまとまっていて、しみじみうまい。汗かきながら、体の芯がほっこりあったまって心地よい。

鍋料理の持つ家庭的な印象はそのままに、洗練された素材と煮え具合などのタイミングの程を見る程はプロの仕事というしっかりとした料理をいただきました。美味しかったー。

しっかりとお味を堪能した後、シメご飯。ダシをかけて頂いたのですが、これもまた絶品でございました いや〜、美味しい食事を堪能しました。

百合根饅頭(百合根だーーーーーい好き!)一品一品、目を閉じて味わいたくなる美味しさ

まずはシジミの味噌汁と点心。甘い卵焼きがいかにも江戸料理。鰹です。ワサビでもショウガでもニンニクでもなくカラシが添えられている。タケノコと蛤とホウボウの鍋です。

メインのお鍋は、ふぐ鍋。味噌仕立てとちり鍋から選べて、ちり鍋にした。ふぐの大きな切り身と、白菜、春菊、ねぎが大皿に盛られてる。

身体に負担がかからない食事で、軽すぎるかな、とも思ったのですが、食べ終わればちょうどいい感じ。「そういえば昨日なにか美味しいものをいただいたんだった」と思い…

ねぎ、せり、うど、クレソンと野菜との相性が抜群で、「ねぎま鍋」が、こんなに美味しいとは正直思っていなかった。

・女将さんオススメの「ねぎま鍋」 感動!!!日本酒 お料理にあって最高 大満足なオトナ時間でございました。

料理が美味しかったのは勿論のこと、ホスピタリティの高さに感動。店を出る際、お土産に袋に入った柚子をいただいた、柚子湯にでもという心配りかな。

1万円の価格に見合ったそれなりのコース内容 冬季だけの鍋料理限定ならば訪問する価値あり

先付け4種、たき合わせ、刺身、鍋、デザートのコースなので大満足。和のデザートもおなか一杯でも入っていくし。優しい出汁の利いた味で、箸のすすむこと。

最初の前菜がとてもセンスが良い。量もあり、美しく、一つずつの味わいが、なんというか洗練されている。家庭料理が洗練されていった、新たな和食という雰囲気である。

お酒も知らず進みます。お鍋が終わると、白ご飯をいただき、お鍋のおつゆをかけていただきます。お茶漬けみたいにさらり、そして、おだしのよい味で、幸せです★

四季を通じて鍋料理も味わえる。鰯のつみれ鍋なども素晴らしい。また、ねぎま鍋の〆のご飯では、「汁かけ飯」がこれほど旨いものかと驚かされるばかりだろう。

身がしっかりしてるからなのか、全然煮崩れしてないし、口に入れると柔らかいまま、ほろほろとろけてとっても美味!ネギも独特の辛味もほぼ無く、甘味が感じられます。

緑色の綺麗な鍋でいよいよ本番! でました。メインの和牛&松茸鍋 和牛が甘味があって、柔らかく、松茸のなんともいえない風味とあいまって、贅沢な味わいです!

お通しのうちの1品には、甘い(でも、味はあくまで上品な)卵焼き。コースの途中でお味噌汁が出てくるのも江戸料理の流れだったのでしょうか。

山さきのメインは、お鍋。お店の方が、すべてやってくれる。たっぷりのクレソンがはいった鍋は、体に染みていくおいしさだった。ふう。

店づくりから料理に至るまで、全てが 美しい。お鍋はしっかりとした出汁の中に新鮮なお野菜・魚介類をたっぷり。〆はお雑炊で・・・美味しいものは必ず思い出される。

前菜は厚焼き卵、岩海苔梅和え、卵付きの飯蛸など。どれもほんのちょっとずつで、女性はこういうのかなり好きだと思う。どれも美味しいし!

やはりねぎま鍋はすご〜い こんなに脂ののった大トロを鍋にいれてしまうの でもさっと鍋の中に通された大トロはあっさりとして、いくらでも食べれてしまうんですよ。

神楽坂のメインストリートをちょっと横に入った小路に面したビルの2F。隠れ家的な店です。少々値ははりますが、ねぎま鍋、最高だったな。

これは、全てお店の方がやってくれます。空になった器に次々よそってくれます。マグロは2個くらいかなと思ったら、4〜5回くらいお野菜を変えて出してくれました。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:山さき(割烹/鍋)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「京料理 八平(京料理)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

おまかせコース6,000円を注文。とても素材がよくヘルシーで夏向きのコース内容です。特に印象に残ったのが、最初に供されたお刺身です。

これでお料理が4,000円ですから、お酒を飲んでも6,000円〜7,000円くらいで収まります。一度行ったらリピーターになること間違いなし。

松茸は香りが弱くちょっと残念だったけれど、鱧は美味しかった〜相変わらずいいお店です。

いろいろと戴きました。全部は紹介しませんがどれも驚くほど美味しかったのです。その中でも気に入ったのが、「若竹煮」。

やはり印象的だったのは焼いて食べる鱧ですね (^^)この時期になると、日本料理店は鱧を出す店が増えるけど、焼きは初めてな気がした。

冷酒もいただいて、1人11000円ほど。決して高くないし、感じもいいですが、少しずつ味が濃い目なような気が・・・ 京料理ということで、思い込みが強すぎたのかな。

とっても堪能したコラーゲンたっぷり、カラダに優しいお料理はおひとり様お酒をだいたい三杯飲んで13000円弱。安い。

印象に残っているのは「丸鍋」(ニンニクは入れないほうが好き)。それからかなり山椒のきいた、櫃まむし。

噂のスッポン鍋 スッポンとネギのみ。濃厚なスッポンのお出汁がたまりません。鶏ムネ肉のようなスッポンのお肉。コラーゲンたっぷりの皮部分。臭みがまったくありません。

ひとり1万円のコースです。コストパフォーマンスも味も良いお店です。お酒も良心価格(焼酎グラス600円〜)。コースは8千円から。一品料理も充実しています。

そしてこちらは最高に美味しかった、鱧鱧自体、あまり食べたことが無いというのに、あぶった鱧なんて!とても珍しくて、そして素晴らしく美味でした

料理は美味しいし接客態度も良いし東京で美味しい和食を食べたい人にはどこを差し置いてもお薦めの一軒です

食事は鱧の山椒ごはん。鱧の入った炊き立てご飯におろしたての山葵をたっぷり乗せて一口。さらにたっぷり鰹節をのせて鱧の出汁をかけてさらさらと…うまいなぁ…

場所柄頻繁に足を運ぶことはないとは思うが、季節が変わったらまた行ってみたいと思わせる店であった。

王道の京料理やおばんざいが食せます。とても素材がよくヘルシーで夏向きのコース内容です。に印象に残ったのが、最初に供されたお刺身です。

途中まで食べたところで、ニンニクのすり下ろしたものを好みで入れるのですが、入れた後のスープがまた美味い美味い……

それもそのはず超正統派京料理。旬の素材満載で、その質の良さは相当なものですが勿論お値段もご立派。

美味し〜す〜ぎ〜る〜〜〜!!うなぎを柔らかくあっさりと上品に〜上品に〜!させた感じ・・・?

すべて美味しかったけど、特に松茸の土瓶蒸しは超美味。松茸は、香り、歯ごたえが素晴らしく、中に入っていた鱧も柔らか。

気張った感じはないんだけど。料理はどれも本当に美味しい!祇園から来たご夫婦が営んでるんだけど、味付け、調理法、素材の選び方などどこをとっても京都…

こういう繊細で上品なお料理に、日本酒が合うことといったら…。そして感激したのは、この鴨まんじゅうというお料理。

出てくる料理を一口喰うごとに、「ほわぁー!」とか言ってました。どれも旨い。値段を忘れてパクつきまくり。

いやぁ、美味いっすね、こういう料理。京の料理って薄味だと思ってましたが、パンチは強いです。醤油が濃くないだけで、どうしてどうして。..... 幸せな夜でした。

まぁこちらも、こぢんまりした料理屋さんといった風体で、気張った感じはないんだけど。料理はどれも本当に美味しい!

ここでは毎回アラカルトで頼んでるけど一度くらいコースで頼んでみようかな どの料理も美味しく雰囲気も良い 凄くお薦めのお店です

コースに椀物が入っていなかったのが残念だが、全ての料理が丁寧で美味しい。これで8000円は安い。スタッフは少ないので、ちょっとサービスがせわしないが、不満はない。

土鍋で炊いてくれるご飯。前に私が食べたのは梅しらすだったけど、これも美味。今回はハラスご飯にしてみた。ハラスとイクラがまぶしてあって美味美味♪

どれもはずれはなく中でも濃厚な出汁と京都の唐辛子を効かせた白子の茶碗蒸しと、漬けダレとの相性が抜群の焼き河豚は絶句もんの旨さでした。河豚はちり鍋より焼いた方が…

すっぽんの他はネギ、生姜を材料に、薄口醤油、塩などの簡素な味付けなのですが、すっぽんの旨みがネギに染み込んで、見かけよりずっと濃厚で旨い。

単なる薄味ではない。「わかりやすい薄味」というか、料理のポイントがしっかり主張してある薄味なので、東京の濃味に慣れた人でも理解がしやすいと思う

グラスで生ビールを飲みながら混布締め、鰻ざく、鴨ロース焼き、万願寺とうがらしの雑魚煮、茶碗蒸し…を食べて最後はハラス飯。薄味でほんによろしおす。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:京料理 八平(京料理)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「懐石 小室(懐石料理)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

料理はもちろん器もとてもすばらしいものばかり!器好きの私にはたまらないお店。お料理の素材も吟味されて、期待通りの美味しいお料理を毎回出していただきます。

1人13860円。やはりここは美味しい 全てが計算され、試行錯誤の末、センスの良い味、そしてたっぷりな量で満足感大。今日は八寸が一番感動的だった。

今日も美味しかったです。と言う事でご紹介しましょう。金粉!豪華なお椀!出しのお味がやはり抜群!いつもながら小室さんの器の趣味も大好き。

ただの茶碗蒸しではない。珍味のくちこまでのせている。店主の心使いで身も心も温まる。締めは猪鍋。山椒がアクセントになってとにかく上品で旨い。

うおおー、10品を3時間かけていただきました・・・。お味は絶対にお酒を楽しみたい方用に仕上がっていると思います。

なすの揚げ物を鮎の肝で和えたもの、白子の湯葉巻き揚げ、菊の葉を甘めにして揚げた物、海老芋、白子の焼き物、自然薯とポップライス

親方の美味しいものに対するこだわりがずば抜けてすごい・・・。ほとんど手に入らないような材料がそろっている・・・。

〆のご飯モノも贅沢にフグご飯!!お米自体が美味しいから甘いのだろうけれど、フグの甘さで倍増した感じ♪懐石料理をあまり好まない相方も月1で来たいと思うほどの…

蟹しんじょうに銀杏のすり流し。こちらお椀がものすごく素敵でした。小室の器はどれも素晴らしくため息が漏れます。全てのお料理が最高でした。

おろしたゆず皮の香りもぷ〜んと。だしがしっかりと効いていて、ぷちぷちとしたいくらとの食感が楽しい1品でした。

私は大満足。ハモと松茸のお吸い物なんて本当にすばらしかったです。季節が変わったらまた来てもいいかも。

お料理は、懐石です。素晴らしかった。出汁は素晴らしいし、全ての食材に仕事がきちんとされていて、丁寧な味でした。

夜はユミちゃん&良子さんの少し遅いお誕生会@『小室』。 こちらでも春を頂きました 小室さん、いつもながらの職人技の数々をご馳走様でしたm(__)m

今旬の「筍」がいっぱいのお料理でした。素敵な器に美味しいお料理、毎回本当に楽しみな私の至福の時間でした。

生きたホウボウが暴れまわると言う一こまを見てから、このお椀、なんか複雑ですが優しいお味のお椀です。結び人参が綺麗ですね。おわんが素晴らしい!

今回の料理の中で圧倒的な存在感だったのがこの筍!!京都にご主人自ら足を運んで築地などでも絶対手に入らない最高級の筍。こんなに美味しい筍を食べたのは初めてです。

こんなにおいしい料理を食べさせてくれたお店のご主人やおもてなししてくださった方々に・・それから連れて行ってくれた主人に心からありがとうございます。

食材・調理についての詳しい説明もあるし、大満足。先附 あさりの酒蒸しと白烏賊と漉油の胡麻塩和え 貝割菜 酢立 コシアブラが美味しい。

お椀(前の事なんで失念)に鯛の焼き物、野菜炊き、貝類ともずく酢…最後に〆の竹の子ご飯。とても繊細ですが素材の良さ、存在感が光ります。

親方の美味しいものに対するこだわりがずば抜けてすごい・。ほとんど手に入らないような材料がそろっている・。器がね〜1皿10万円とかいうような焼き物とかで出て…

鱧やじゅん菜、稚鮎にデザートのさくらんぼ、旬を感じさせる選び抜いた素材も感動と季節感を与えてくれます。

八寸を見ればそのたっぷり感がおわかり戴けるかと思う。中段は鱧のお椀だが、骨切りは完璧で相変わらず丁寧なお仕事ぶりが窺えた。

素材は一番良いものしか仕入れないと言う。当日も明石産の鱧、眼高鮑、三田産じゅんさい、山形産のサクランボなど、最高に相応しい素材が揃っていたと思う。

今日は鱧の美味しさに、うなされました〜!次の予定は10月上旬です!松茸の美味しい季節ですね!写真の中には、鱧握りに岩かき、イチジクの胡麻だれかけ等々が。

雰囲気もステキだったなぁ…写真は、最初に出てきたお料理。全部、写真に撮るはずが…食べるのに夢中で忘れました(._.)笑

旬のマツタケを思いっきり食べ尽くすための一席である。口にするたびにその香りはグッと濃厚になり、妖艶さを増していく。

一世を風靡したこの店で私は感心した料理に出会ったことがないのですが、後半に出た鰻の柳川鍋(花山椒入り)と賀茂茄子の揚げ浸しが今回の訪問では唯一面白く感じました。

特に斬新なことはないが、最高の素材で上等な料理。「懐石は京都だ」と言い張るH氏も、コストパフォーマンスを含めて東京の料理店の中では非常に優秀との感想。

他にも美味しい料理とデザートが出たのですが、ワタクシ、東京の和食で最初から最後までここまで感動したのは小室が初めてです。

お料理はもちろんなのですが、いつも器がすごい。今回私の使ったお酒のお猪口はガラスに銀の細工がされたもの。120年前の作品らしい。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:懐石 小室(懐石料理)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「津之守坂 よねやま(割烹)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

料理人お二人で切り盛りしているお店なので、混んでるとなかなか大変そう。今日は15,000円のコースをいただきましたが、普段は10,000円のコースでも十分満足できそう。

昆布の香りと出汁の上品なお味がとても贅沢な1品でした。機会があったらまた来ようと思います。どうも美味しいはずです。ミシュラン☆のお店でした。

落ち着いた店構え、カウンタとテーブル席といった小さなお店でしたが、ゆっくりおいしい料理を楽しむことができました。

前菜3品、アサリの飯蒸し、すり流しのお椀、お造り、小芋あんかけなどのあと、おおぶりの煮付けで大満足。〆は手打ちの蕎麦。これ見よがしの贅沢ではない、いい味。

特に鯛のお刺身と太刀魚の焼き物が最高(*´Д`*) 出し方にちょっと気になるところがありましたがそれでも来たい場所です。

どれもなかなかレベルが高い。素材のよさがどの料理も際立っている。素材にすごくこだわっている主人の気持ちが伝わってくるようだ。

カウンター5席と2テーブルだけのこぢんまりとした、清潔感溢れるお店。主人の米山光郎さんとスタッフ1名の2人で切り盛り、作って運んでの大忙しです。

料理は本当にうまい。素材のよさを最大限に引き出すために必要最小限の調理をする、という感じ。

「マゴガレイ」の刺身は抜群に美味。肝を溶いた醤油に刺身を浸し、サッと口に運ぶ。口に広がるうまみ。そしてシッカリとした歯ごたえ…たまりません。

味付けは少し濃いめだけど、めちゃくちゃおいしかったよ。金田の庵よりも、佐々木よりも、おいしかった(^-^)なんかいちいち美味しいのよね。

決して華やかな場所にあるわけでもなく、十数人が入れば満員の、二人で全てのお料理を出しているような小さなお店が星を獲るって、やっぱりスゴイ事だと思う。

ここのお料理は「おまかせ」のみ。前菜に始まり、お椀、お造り、焼き物、野菜の炊き合わせ、そして季節の小鍋がきて、最後の締めは縫い糸かと思うほど

ここは主人が食べたいものを食べたいだけ出す、というスタイルなので、40を超えて自分の食べる量が減ってきたことが、お店で出す量に直接影響している。

久しぶりにしっかりとした技術を身につけた割烹料理屋に行った感あり。特別派手なパフォーマンスはない代わりに、オーソドックスな日本料理が楽しめる。

2人でレベルの高い料理を出し続けるのは、本当に大変だと思う。シンプルな調理で素材の良さを生かした料理はどれも素晴らしい。

ハマグリのお吸い物:巨大なはまぐり。肉厚で弾力があって一口では食べきれないほど。お吸い物も濃厚。

コースは先付から始まり、刺身、碗物、焼き物など一般的な流れ。色々な魚を出してもらいつつ、最後に肉も一品。どの料理も大変美味しゅうございました。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:津之守坂 よねやま(割烹)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「うを徳(割烹/会席)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

新鮮な素材の持ち味を生かしたお料理はどれも繊細かつ上品、しっかりした味付け。女将さんと仲居さんの接客はおもてなしの心を感じました。「粋」という言葉がぴったり…

味付けが一つ一つ丁寧なのは一口食せばすぐわかる。一番感動したのはおわんでダシがぜんぜん違う。とにかく絶品。野菜の冷製の煮付けは野菜は一つ一つ別々に煮てあり絶妙!

「うを徳」はとてもオーソドックスな料亭の味ですが、それぞれの素材が生かされていて、だしもしっかり効いていて、総合的にとにかく美味しかったです!!

時を重ねた古びた風合いがとても心地ええ。昭和っぽい?イワシ煮もショウガの風味もしっかり付いて、出汁はしっかり、味薄め、うま〜〜。(

口の中でほろっと崩れる穴子。甘くて美味しい玉子。花山葵の取り合わせ。すし飯にもしっかりと仕事がしてあり、大満足の一品でした。お店の中も下町情緒あふれる店内です。

ここは確かに素材もよく、美味しいのですが、コストを考えると他のところでも充分満足できると感じました。

実際口をつけてみるとこれもやはりダシが効いてて上に乗ってたアオヤギもプリプリで良かったです!素敵なひとときを過ごすことができました。

この店の昼の会席料理は、一万円と一万五千円とがある。旨い江戸料理に、酒は紅緋も鮮やかな瓢箪徳利で「八海山」の温燗が五合ほどもすすんだ。

お刺身も天然カンパチと天然ヒラメだそうで 身が引き締まってぷりぷり 自分で釣ってきても料理の腕が違うのでここまで美味しく裁けません(笑)

タイミングよく運ばれてくるお料理は、品があってどれも美味。香り・見た目・味・サービス、すべて一流です。

料理はどれも手が込んでて、上品な味、食べたことの無いような味付けの料理も多々 どれも美味しいお刺身も天麩羅も本当に美味でした

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:うを徳(割烹/会席)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:18

「福田家(懐石)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

帰り際に 他の御部屋も見せていただきました・・・ ここは田舎家だそうです 又来たいな・・・

担当してくださる仲居さんの多さにびっくり。4〜5人が入れ替わり立ち代り。 なのに、お料理の内容を今一つ、把握されてないのが、ちょっと玉にキズ。

もちろん、お料理はどれも美味しい。味付けは、比較的しっかりとした傾向。そして盛り付けがとっても美しい。どれも手が込んだ料亭らしいお料理でした。

お琴の演奏と共に、お着物姿の仲居さんのそつが無い給仕が流れていった。お料理・・・。えーー。おいしゅうございました。

厳選された旬の素材を使用し、高価な器に綺麗に盛り付けられたお料理の数々は、まさに贅の極み。。空間といい、何ともまぁ贅沢な一時でした。

印象としては季節感満載で、美味しく楽しくて、なにも言うことはないのですが素材本来の味が、薄くなってしまっているような・・・・手を掛けすぎなのかなと思う。

素材の鮮度はさることながら、世界一の日本料理の料亭『福田家』さんで、プロの包丁が入ると、こんなにも味わいが変わるものなんですね!改めて驚かされました!

帰りに頂いたお土産がこちらです。Diorの焼印が入ったとらやの「残月」です。いつものことながらDiorのサプライズはちょっと素敵です。

「料亭に美味しい店なし」の主張を撤回するほど予想外に多くの料理が美味でビックリ!この支払額なら当然だがサービス・内装も○。

料理は、高級食材を上手に使ったものです。あんまり印象にないですが(笑)、かなりきちんとしたものです。ガラス器の使い方がとても上手だったと記憶しています。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:福田家(懐石)|更新日時:2007-12-04 11:12:18

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