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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「青山えさき(和食)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

食欲をそそる、イカと大根の香り。大根の下に、スウェーデン蕪(ルタバカ?)というお野菜を煮たものが敷き詰められていました。それがとっても甘い〜。

この店で供される野菜はご主人、江崎新太郎さん自ら畑や山に行き探し求めた“本物の有機野菜”

ミシュラン2ツ星 この店で供される野菜はご主人、江崎新太郎さん自ら畑や山に行き探し求めた“本物の有機野菜”

率直な感想としては、どれも美味しかったのですが、また足を運びた〜いと思わせてくれる料理がなかったのが残念です。

外苑前からちょっと歩いたところにある、静かで落ち着いた雰囲気のお店で、店員さんもとっても感じが良くて、ゆっくり食事を楽しむことができました

時期的に、今回は残念ながら“百合根饅頭”をいただくことはできませんでしたが、是非また“百合根饅頭”の季節にも訪れてみたいです♪

ちょ〜っと期待しすぎていました。普通に美味しいのですがKNFN。震え立つ感動的な出会いはありませんでした。

青山の隠れ家的なお店ですが、お洒落で料理も自然素材をふんだんに使っておりとても好感が持てます^^かなり大きな平貝です。

洋野菜を使ったり、オリジナリティあるお料理の数々。お昼の1時間でも楽しめる、価値あるコース仕立てでした。華やかな盛り付け、素材の鮮度感ある料理はどれもステキ。

白味噌の田楽味噌仕立てを絡めた油揚げとご飯。絶品。こういう最後のご飯物まで、ものすごく繊細で他にないものが出てくるところがえさきさんの魅力です。

新鮮で安全な魚や野菜といった素材のみではなく,その素材を自由な発想で活かしつつ,奇を衒うことなく全体としてバランスのよい和食に仕立てる手腕は素晴らしいの一言…

有機野菜をふんだんに使った、体に優しくて美味しいお料理。この一食で、私はものすごくデトックスされた気がします。

美味しくて、色んな味わいを楽しめる最高の前菜! 二、和歌山 紀ノ川 鮎のスープ仕立て 鮎の内臓がスープになっているよう。トロミもつけてあって、とても美味しい!

もう気持ちもおなかもいっぱいだっだけど、ズワイガニのご飯と味噌汁が出た。濃厚でおいしい。胃袋に余裕があったらガツガツいってたと思う。

このコースで3,500円です。この価格でこの内容、このお味!!! コストパフォーマンスもよいと思います。

先輩曰く、昔の方が美味しかったとのことなんですが、私は十分満足でしたよ。ごちそうさまでした〜

やはり「えさき」は美味しかったですよ。野菜中心でヘルシーで女性向き。以前はやっていなかったランチもはじめたようです。そして、お料理教室もスタートしたとか。

メニューを見たときはメインが野菜だけなので物足りなそうと思ったが、食べ終えてみれば一番印象に残ったのは野菜だった。

彼は“小豆のカスタードグラタン”こちらも濃厚で美味しかった〜。温かいデザートって特別な幸せ。

これは絶品!オリジナル「百合根万十」です。ミシュランに掲載されて以来予約を取るのが大変みたいですが、また是非行きたいお店です^^

お醤油のほかに、スダチとお塩が付いてきました。通っぽく、お塩で戴いて・・・。あぁ美味しい。

素材のよさを引き出し、野菜の美味しさを確認させてくれる和風創作料理 料理ごとにお茶を替えにきてくれ、それほど間もあかず、常ににこやかな接客は完璧。

今の季節、圧巻なのがこの「鮎のスープ仕立て」です。見た目は蟹味噌のようにも見えますが、香り・味ともに焼き魚!という味わいです。脱帽!

酒蒸し海老芋、富良野グリーンアスパラガスそのままで アスパラは岩塩と和風マヨネーズソースをちょこっとつけて頂きましたがほんと「そのまま」で美味しかった〜!

高級食材はあまり使われていなかったけれど、親しみやすい食材を素敵にアレンジしたお料理、という印象。こういうお料理、好きです♪

さざえの肝のソース さざえの肝の苦味が美味しいサラダ。そうそう、こういう野菜たっぷり食べたかったので、あっという間に食べきっちゃいました。

感動したのは、百合根をおせんべいみたいなのに包んで出てきた料理★ 香ばしくて百合根との相性抜群!!

広くてクリーンな空間はわびさび系でなく程よくモダン。個室もあるし、お得なので食べ物に興味がある人達での会合に使いやすそうだ。場所柄もあり女性客が目立った。

すごく美味しいかんぱちでした。鰆と野菜蒸し 北海道産ヤーコン・人参・じゃが芋 鰆にかかっているのがオリーブのソース じゃが芋もこの中に2種類入ってます。

今回はコリンキーがなかったんだねぇ 下が前回7/11にめくられたコリンキー 軽井沢 高原レタス そのままで まさに「そのまま」 美味し〜い

この店で供される野菜はご主人、 江崎新太郎さん自ら畑や山に行き探し求めた“本物の有機野菜”。

カリっとしたその身の焼き加減がたまりません。脂ノリノリなのですが、とても上品香りと細かい身の節。塩もしっかり効かせてあり、お酒を呼ぶ味。

お食事。クレソンとシマアジ、ヒラメの炊き込みご飯。他の料理も美味しかったけれど、この炊き込みご飯の旨味が染みわたる美味しさは絶品。

日本料理なんだけど、ヤーコンとかレンズ豆とかあまり和食に使わない食材を取り入れたりしていておもしろかった。もちろんお味にも大満足♪

美味しい野菜を体に優しく食べられる日本一のお店 鯛の子と色とりどりの野菜たち いつものように野菜が美味しい

素材のよさを大切にした料理の品々に”上品さ”が漂ってました。マイ逸品は、「百合根」と「ずわい蟹のごはん」です。

食材と手間とのギリギリのバランス。何万円も払えばこれくらいはできる。実は驚異的なコストパフォーマンス。

全て美しく、美味しく頂き、書ききれないほどの感動をしました。えさきさんは素晴らしい仕事をされ、ゆったりとした時間を提供してくださいました。

スズキの焼き加減はもちろん素晴らしいのだが,だし汁の上に旬の野菜が盛られ,その上に魚を乗せるというという盛りつけも面白い.

そして驚きの一品は、和歌山は紀ノ川、旬の鮎をまるごと使ったスープ。じつに二匹の鮎がすりつぶされて、ポタージュ仕立てに。さらにもう半身が、スープの飾りとして。

中でも特に印象的だったのは、ゆり根饅頭。煎餅の食感と香ばしさ。それからキンキの煮付け。ゼラチン質の部分の甘さが何とも言えない。綺麗に頂きました。

真鱈の蒸し物 人参とちりめんキャベツ 海老芋田楽 オーガニック野菜が甘くて新鮮真鯛と海老芋がおソースにからんで美味たまらないわ〜

今日のメインのお料理です!タイラ貝のガダイフ(トルコ麺)包み揚げ富良野山本農園のグリーンアスパラガス黄金柑ソース柔らかくて甘くて本当においしいアスパラでしたよ。

うかい亭といえば以前記事にしたお豆腐が売りの「東京・芝 とうふ屋うかい」と同じ系列ですがこちらは鉄板焼きのお店でどちらかというとフレンチです。

半地下にある「えさき」はお庭を見るというわけにはいきませんが味で勝負なのでしょう。いろいろな種類の野菜に煮物。なかなかおいしいです。

どれもおいしくいただきました〜7品で十分な量ですね。8品の場合、1品煮つけが付きます。肩肘はらずに気軽に行ける雰囲気の良いお店でしたよ!

アイボリー色で明るいけど、落ち着いた雰囲気です。最後はスタッフと大将が外まで見送ってくれました。

すごく新鮮で初めて味わうお料理デシタ。。。素材も全て旬のものでソシテ新鮮で・・・トッテモ美味しかったデス♪

丁寧なお仕事が随所に感じられる、お料理の数々。百合根饅頭は、周りに素焼きの煎餅をまぶし揚げてあるのですが、その煎餅が香ばしくて、濃い目の銀餡と良く合って美味

素材の派手さはそこそこに、でも贅沢感はしっかり感じます。鮎を2匹も使ってつくったスープ、とか、そういう贅沢感。ほんとおいしかった〜

鹿島の大蛤リゾット、ハーブサラダ、苺ソース。ごはんの固さ、蛤のダシのしみこみ具合がたまらんそうです。あと、左の苺ソースはひとつかみの塩が効いてるらしい。

日本料理なんですが、出汁や味付けがどこか洋風という口では説明しにくいです(汗  ただ、一口食べれば理解できると思います。 これは日本料理ではない!と

全体に素材を生かしていて懲りすぎていない。ひと皿ごとにボリュームがあり実直な感じ。テーブル席もあり、接客は若々しくて感じがよく、会食向き。

6品コースだと女性で丁度いいくらいの量になっていました。私達だと7品で丁度良かったかな(大食いなので・・・)。美味しかったですよ。野菜中心でヘルシーで女性向き。

『伊勢の槍イカと穴子 五寸人参サッと焼き いちじくソース』〜穴子の柔らかかったこと、、、人参も甘くて美味しい〜

最後にうどん、デザートに小豆とカスタードのグラタン雰囲気もきれいで静かで落ち着けます。値段も飛びぬけて高くないので良いお店だと思います。

という訳で、長くなりましたが、とにかく美味しかった!最高でした!「日本で最高の日本料理だよね。」と何度も夫と言い合いました。

ミシュラン二つ星なので有名なお店ですが、素敵すぎて内緒にしておきたいくらいです。特に鮎のスープは絶品。ヤングコーンを初めて生でいただきました。

最初のアワビから、おだしが素材に本当によくしみこんでいて、日本人に生まれて、この丁寧な仕事を味わえて本当によかった!と思うことしきり。

うどんは自然薯を皮ごとすりおろした物を練りこんであるそうで、ものすごいコシがありました!これは自宅でマネできそうなお料理ですよね。

ブームにのって「有機野菜」をウリにしている店。ヘルシーとはいえ2つ星レベルを期待するのは酷。

その味は絶妙で濃く、素材が活かされていた。青山の隠れ家的な店で静かで、落ち着いた大人の雰囲気が漂い、ひと時を過ごすにはいい。

出し汁って和食の基本だし 江崎さんご自身も毎日出し汁の味が違うんだよ〜。って。日々研究しているみたいです。

デザートは、冷と温から選べます。私は温かい物を。小豆とカスタードのグラタン。美味しいお食事と楽しい会話とを堪能しました。とっても美味しかった、ご馳走様。

今日、友達の誕生日を祝おうと青山の「えさき」でランチ。少し高さのある座椅子、床板のでこぼこ、季節の花、壁の絵など、ひとつひとつが素敵だった。

どれもこれも、おいしかったです◎特にうには私も、Hさんも今まで食べられなかったのですがこれは初めておいしいと思うくらい絶品でした!!

雰囲気もきれいで静かで落ち着けます。値段も飛びぬけて高くないので良いお店だと思います。鮎のスープ。鮎がまるごと2匹分入っているそう。

特に、最後の3皿、野菜の炊き合わせ、きんき、蟹ご飯はよかった。どれも薄味で素材の味が良く活きている。

これだけでなく、素材そのもののお味を生かした料理は全て美味しかった。野菜そのもののお味を生かした料理は、芸術品です!

素材の味を上手に生かしたお料理は、量もほどほどで女性にぴったり。カフェのような内装なので背筋を伸ばして日本料理をいただくという感じではないのですが本当に美味。

夏野菜(茗荷、大葉、赤ピーマン、なめたけ、きゅうり、セロリ)を細かく刻んでお出汁でまとめ、うどんにかけたのはすごくよくまとまってた!彩りも美しかったし・・・。

人数が少なめのために割りに豪華絢爛にセッティングされているのが嬉しい。

西洋のものをうまく和食に取り入れ、アレンジされていて美味しかった。女性には十分な量だと思う。男性はもう少し食べたいと思うかも。

食べ物の印象は、どれもとても手が込んで、しっかり仕事がしてある感じ。特に季節野菜の炊き上げは、10種類近くのお野菜の火通り加減が全て完璧。

詳しい献立は忘れたが、1万円のコース。最初に、ハマグリのリゾットと京野菜、これは野菜がどれも美味しくコースの中で最高の出来であった。

ミシュラン★★の野菜は相変わらずの美味しさでした いつもは美味しい最後のご飯が米麺だったのがちょっと残念

少し前に行ったお店のほうがおいしい。ひ○ち☆。すたみな苑☆☆☆のほうがもっとおいしい。ミシュランガイドにのると黙っても客が来るから、質が落ちるのかも

とくにホタテとお魚がおいしかったし、さいごの釜で炊いた白米が絶品(^_-)-☆白米だけでもずっと食べたくなるような味。

ちょっとぴりっとしたスパイシーな和アイスに餅米などなどいろいろ入ったお皿が運ばれてきて、ボリューム満点。おいしかった。これだけでも食べてみて欲しい。

ちょっと隠れ家的な和食店。確かに美味しい和食店ですし、雰囲気も良いのですが、「絶品」という感じではないんですよね。

このデザートがまたまた美味しい!!ミルクで炊いたもち米が、美味しかった〜ミルクプリンも、もっちりしてて、ひよこ豆を和三盆で炊いたのも美味しい!!

素晴らしい味に驚嘆するというレベルまでではないにしろ、これはナンダ! という驚きを貰った感動は、和食では本当に久しぶりの経験だった。

脂の乗った、甘く弾力感の絶妙なシマアジ。紀ノ川の鮎を2匹も使って作ったスープ。これが、とにかく日本酒に合う。

青山三丁目からちょっと入った、隠れ家的なお店”えさき”。六月のお料理はこんな感じでした。どれもおいしくって、からだにしみこむ美味しさでした♪

鮎解禁直後の鮎スープや、桜海老の炊き込みご飯が、最高に美味。緑茶に、10種のハーブをブレンドしたというお茶の締めくくりが、とても爽やかで、忘れられないテイスト。

こちらのお店は、野菜だけではなく食材すべてを吟味しているようです。お魚のお料理はそれぞれ産地を教えてくれました。

新鮮なネタをあまり手をかけず(といってもきちんと仕事しているのですが)調理されていて、好感が持てました。カジュアルな接待としてはいいお店かもしれません。

懐石ですがソースが洋風だったりとおもしろい。そして一皿の量が多い(特に揚げ物の量がすごかった・・)ので満腹にはなれます。煮物が美味しかったです。

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:青山えさき(和食)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「重よし(割烹)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

一品一品が厳選された食材でできており、味付けも最低限の味付けで、食材の味を最大限ひき出されています。夜は・・・高そうですが・・・行ってみたい気もする。

でてくるお皿全部全部美味しくて、健康的で、心からあったまる味です。最後の最後のデザート2種類まで、一粒残さずいただきました

全体に、奇をてらわないやさしい和食。このコースで、5千円。「創作料理」と呼べそうな最近の和食に慣れていると、落ち着く半面、物足りない感じがしないでもない。

とろ〜り湯葉のあんかけから始まり・・シンプルだけれど素材良く、手間をかけた品が続く。火加減、出し加減が絶妙。

明治神宮前の駅からすぐ近くにある、創業1972年の重よし。こちらのすっぽんスープは、生姜を加えることなく クサミもない絶品

こちらは「白菜の炊いたん」とでもいうのでしょうか。シンプルですが、とても手間のかかっているお味がしました。お出汁はかつお風味です。

刺身盛り合わせと、食感がおもしろいはも皮酢、小ぶりながら脂が乗った寒干しししゃも、ごはんがほしくなるいくらのたまり漬けと、どれもこれもビールが進みます

楽しい仲間で食べて・飲んで・笑って、良い一日でした お腹が空きすぎてたので、何品か撮り損ねてます ぁぁぁ〜〜〜美味しかったです

2人でササッと白ワインを飲み干して・・・ いってしまいました日本酒 私はミチサカリを 岐阜のお酒でからくちだけどすんごーく飲みやすくてグイグイ

正統派の日本料理である。職人の技や手間は惜しみなくかけてあるはずなのに、それを感じさせないよう細心の注意が払われている。

料理全体の印象は感動するような飛び抜けた料理はなかったが、どの料理も大変丁寧に、気持ちをこめて作られていると思う。

「ここだ」というポイントの味。この料理なら、この味がベストだろうなあという感じが延々続くのは家庭料理ばかり食べる身には不自然だったりして。

もちろん素晴らしく「美味しい」ですがそれだけでなく、築地に連れて行っていただいたり、業者を紹介していただいたり、本当に良くして頂いています。

最後に好きなどんぶりがえらべます 私は鉄火丼とかき揚げ丼と欲張りました。かき揚げは非常に珍しい岩牡蠣を揚げたもの。

前評判どおり、奇を衒わない季節の品がたくさん出てきた。ハマボウフウという、見たこともないセリ科の山菜と、すっぽんのお椀がとても絶品でした。

素材、技術、発想、どれもが非凡なのだが、最も素晴らしいのは、全体が一回の「食事」として成就しているというところだ。

こんな素敵なたたずまいのお店があったことに感激・・・白く長い一枚板のカウンターと、黙々としこみをする板さんとどこか懐かし〜板場にも感動です。

3万円近いコースは高級食材ながら調理は家庭料理の延長線上。年配常連客だけが喜ぶ高額小料理屋。

いつものヘアサロンへの道すがら、入り口にかかっていたのれんが気になって、気の利いた小料理屋だろう、ぐらいに思って入ってしまったその店は・・・

昨日は久しぶりに重よしさんに、連れていってもらいました♪ めちゃんこ幸せです まずはワインで乾杯(^O^) すっぽんスープ大好き お肌ぷりぷり間違いなし!!!

う〜ん美味なり。とっても贅沢な晩御飯になってしまったが満足。かの白洲次郎氏や向田邦子氏も通っていた店に偶然遭遇できて、それだけでも幸せだ ♪

づけのマグロも、ホタテも品の良い味。最後はまこがれいの煮つけでご飯とお味噌汁とおつけもの。常連さんが多いお店なんだろうな、、という印象。

驚いたのと同時に、納得。重よしは私がこれまでに行った(正確を期せば、連れて行って貰ったのだが)和食の中で最も感動した名店。

鰤大根は、大根しか出てきません。鰤の旨みを全て大根が吸っています。有名なすっぽんのすーぷは、生姜が使ってありません。美味しい。

上質な食材でシンプルで美味しく身体によさそうなお料理です。毎日新鮮な食材でお料理が変わるそうです。

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:重よし(割烹)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「樋口(割烹)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

陸奥ナマコのこのあえ 陸奥ナマコは殆ど地元で消費される為、あまり市場には出回らないので、都内で頂けるのは珍しいそうです。コリコリした食感がいいです。

とても居心地の良く、雰囲気の良い店内 上品なお出汁に思わずニッコリとしてしまうお料理違う季節にもまた訪れたいと思うお店美味しい和食、ごちそう様でした

刺身はブリと鯛。鯛もうまいが、このブリ、絶品。下には、より脂ののった身が隠れており、片面だけさっとあぶってあった。感動。

どれも味付けがよくて丁寧なお料理だなぁと思いました。一品一品というより、全体のバランスが良いという点での満足度が高いです。驚くのはシメの蕎麦とデザート。

今日一番のお気に入りは、このはまぐりの酒蒸し。大きくてぷりっぷりです! 本当にすばらしかったです。しめは、ひすい豆のご飯。おそばでもいいそうです。

一口頂くと、かつおの濃いだしの風味がぱぁっと広がる。それに「東京の味だ」と思う。しかし味が濃いというわけではない。かつお出汁の濃さが、東京の割烹だと思った。

鱧しゃぶに続いて、定番の蕎麦を頂き、〆のデザートはくずきりとこのアイス最中。うまーーーい。大満足です

しめは普通1品なんですが、大将の「もしよろしかったら」に甘えていつもご飯とお蕎麦の両方をいただいてしまう大食漢な私。だっておいしいんだもん。

ホタル烏賊を軽く酒盗につけたものだそう。そのままはもちろん、熱せられた石で軽くあぶると甘味が増していっそうおいしい。

10,000円のコースでも充分な量で、ホタルイカの石焼きや桜海老の炊き込みご飯など、旬の味を満喫させてくれた。最後はご飯のお代わりをあきらめるほど満腹に。

お店を出る時、料理長の樋口さんがお土産の炊き込みご飯で握ったおにぎりを持ってお見送りしてくださいました。機会があったら、また行きたいお店でした。

稚鮎。フライでいただくのははじめてのような気がします。サクサクな口当りは、パン粉をつけて揚げたからこそ。これも爽やかな苦味がひろがって・・・

店内はカウンター5・6席と個室のテーブル2席。予約も1ヶ月半前からっていうから、さすが、ミシュラン★とにかく、食事に夢中になっちゃうほど、おぉうぃすぃぃぃぃぃ

樋口では刺身にはじまり秋の食材の盛り合わせ。樋口がいいのは年配の夫婦2人組なんていうお客さんが楽しそうに食事をしているところ。

オレはグルメでは無いので味がどうした、こうしたは、分からないけど、やっぱりハートを感じる料理、お店でした。

はもは東京でいただくと、べちゃ〜っとした食感のお店が多くがっかりするのですが、こちらはサクサクと歯切れいい。 ワインと楽しむ和食として、おすすめです。

ちょっとわかりにくく通りすぎてしまうような佇まいの素敵なお店「樋口」さんに行ってきました。最後に、手打ちのおそば、もしくは、豆ごはんを選べます。

店内は明るく清潔でいい感じ☆ 料理は、最初からなまこの卵巣!!  自信がないと最初からは出せないだろって素材から。

甘鯛の一夜漬けは皮をぱりぱりに焼いて。ウニの煮こごり風、熱々の鰻と葱の鍋はこっくりした味わい。焼酎をもらいながら。

スッポンは初体験でしたこんなプリプリだとはつゆしらず、、激うまでした こちらはふぐの唐揚げ こんなおっきなふぐの唐揚げ食べたの初めてっ これまた激うまでした

和食って こまやかな心遣い それを楽しみにいく すばらしい食を 量食いたいとは思わない 矛盾して すばらしい食が 量食える

若いご夫婦が気持ちよく対応してくれるお店。話しかけられない緊張する店よりずっと楽しい。

料理は一品一品、とても丁寧に作られていて、お店の誠実な姿勢が伺えますし、サービスも気取ったところが全くなく、純朴で好感がもてます。

特に印象に残っているのは「雄のシシャモの腹に木の芽の酢みそ和えを挟んだヤツ」。鵡川(むかわ)のシシャモを雄と雌並べて出してくれ、シシャモ独特の香りを活かし…

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:樋口(割烹)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「海味(寿司)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

みそ汁 酒を飲んだ後のみそ汁は格別ですね もう終わりかなと思ったら大将がこれ食べてねと 巻きを出してくれました

毎度の事ながら、今回も良く食べ、良く飲み楽しい時間は本当にアッという間!元気な海味で私も元気!ほろ酔い大満足でTAXIの後部座席 となりました 

本当に美味しい時期になりましたね穴子 鮪はアンコール〆の干瓢巻きは撮り忘れ 気がつきゃこの夜もOver3時間(汗)二人そろって、満腹、大満足!

螺貝からスタートです。貝の香り、味がとても感じられて美味しいです。デパートとかで買うものと比べても遥かに大きいですし。

シャリは温かさを感じるぐらいの温度帯で少し固め、煮切った赤酢を使っており、甘めの味付けですが、砂糖は使っていないとのコトでした。

き貝 いしがき貝ひも 希少な貝なのですが とても美味しい貝です 生トリ貝に近い食感ですが、旨味はこっちが上かな ひもの部分は初めて食します

テーブル席でしばらく待機してからの、カウンター移動。予約が遅いのか、1回転目では入ることがなかなかできません あいかわらず、威勢のいい店内。声が出ていますね

まだ温もりを感じる蝦蛄は口に入れて噛むとほろっと崩れるように消えてなくなります今回一番感動したかも

カラスミ もちろん自家製 いつものマニアックな漬け込みではなくライトな感じ 卵の粒々が感じられる状態 これはこれで悪くない ピッチ上がる

キス、サバ、鯵、カワハギ、イカ、青森のトロや穴子、巻き物などなど。出されたらすぐ食べたくなって、待てない・・・楽しいお鮨屋さんでした

約2万円(一人)という金額は、安いとは言えませんが、出される魚の質、量を考えればCP良好です

小鯛、好きな握りネタです 毎度文句なし、旨さも定番 煮蛤 一手間かけるとこんなに美味しさが増すんですね

活気があり過ぎてちょっとびっくり スタッフ全員が元気で(ホールの人も)、こんなに活気のある寿司屋さんに来たのは初めて。。かな

高級店のレッテルはられてますが一人2万程度の会計も、提供される物の質や量を考えれば良心的とさえ言えると思います

烏賊わたのルイベ こりゃ日本酒必須でしょう 一皿に杯一杯の熱燗が添えられて出てきます 口中で溶け出す烏賊わたに熱燗が拍車をかけ至福の味わい

穴子 梅雨前と後では味が違う(春頃はイマイチ)って言うけど、こちらは年間通して、その時期の最良を厳選してますからね いつも美味しくいただいてます

大トロの握り (写真)脂がほどよくのっていて、とっても美味しいです〜幸せ♪

江戸前らしく「芝エビのおぼろ」を挟んだ握りがいくつか 6コマ目 「東京湾のキス」のシャリを見ると「おぼろ」の姿をおぼろげに確認できます(笑)

お次は津軽半島の黒ナマコ。食感がたまりません。これまたビックリな大きさの大間のウニ!!大将曰く『名もないウニです』とおっしゃってましたが、美味しかったです。

ウニいくら 熊本の鮎 つまみの魚の合間に出されるのが変化がついていいんですよね 鮎は大きいサイズで食べ応えも香りも十分です 旨い!

カウンター越しに大将の動作と共に次々と置かれていく「 海味 」 の究極達 高い期待を胸に来てみても正解 食べたことのない感動が口の中を走ります。

根室、昆布盛の鮑 これがサイズ、味ともにGood 大原あたりの物に勝るとも劣らない鮑です 何せ産地名が「昆布盛」いかにも旨そうじゃないですか(笑)

ミシュラン再掲載を拒否はお見事!体育会系ノリの接客は好ましくないが、ツマミと握りの種類の豊富さは○。

「ミシュランはもういい・・」と、言っていた大将ですが、本当にお客さまを第一に、そして大事に考える素敵な方です。旬の美味しいものをまたいただきました。

最後は締めのかんぴょうで 大満足でした 東京でうまい寿司屋探しているなら今のところここがあたしの壱おしです

珍しい赤むつの白子、こういうのがサラッと出てくるのが海味らしいところ、旨い!今回も大満足でごちそうさま

味は2種類の赤酢をつかったシャリに特徴があります。肴も握りもハイレベルでとても楽しめるお店です。

赤酢のすし飯がおいしくて。どれもすしダネがしっかりしているので、それに負けないインパクトのあるすし飯がとてもよく合っていて。非常に印象に残る味。また食べたく…

おまかせコース、今回もガッツリ行きますよー。まずは白魚。次に中トロ。お腹が空いてるので、ほんの少しのいきなりの握りがうれしい。

ウニ、イカ、穴子、キス、時折出てくるおつまみ。特に20センチほどの車えびの寿司が1匹、その日は7カンしか用意できないということでその限定品をいただきました。

独特の間合いと抑揚のつけられたこの口上、そしてマグロの漬けの握りから始まったおまかせあれこれ。ひとつひとつ絶妙なタイミングで出てくる絶品つまみ各種。

純米吟醸の燗酒にチェンジしてネットリうまうまの身をいただきます。焼き魚は「黒むつ」です 赤むつ(のどぐろ)の人気に押され気味ですが、やっぱり旨いんですよね

そしてなにより、ここのガリに目がハート(笑)角切りにしたほどよい酸味と辛味がきいたガリがとってもおいしかったです。

特に天然ブリの刺身やカワハギの刺身は美味しかったです。その他白子焼きや天然アナゴ、カキのミニ、赤貝、平貝等も美味しく頂きました。

接客も大変良く、当然お鮨も美味しく。全てにおいてレベルの高いお店でした。機会があれば皆さん是非行って見て下さい

味付けは、いわゆるトラディショナルな江戸前とは違った方向性なので、誰にでもあうという訳ではないでしょう。でもかなりレベルの高い、非常に美味しい寿司でした。

威勢のいい板前さんたちの声と新鮮で甘いネタがなんとも言えませんシメの味噌汁です。このあと、まぐろとあなごをいただきました大満足

今日はさらにおみやげの超太巻き(普通の太巻きより断面積で4倍くらいデカい)をいただき、翌朝食べる。これも、うんまい。

ネタも本当に豊富で、全ておまかせ。全国各地津々浦々から厳選された素材に、ひとつひとつ丁寧な仕事をされています。軽快なトークと絶妙の間・・・最高です!

女性には若干量が多いかもしれませんが美味しいものガッツリ頂くつもりで昼抜きでいけば非常にハッピーな時間を過ごせれると思われます。

お店の方々もとても対応が良かったですし、なによりも店長さんがとても面白い方で、お話をしながら楽しくいただくことができました

美味しかったー♪もうそれだけっ!!(^o^)丿申し分なく美しく、それぞれのお魚の味が十分堪能できで、素晴らしいお店です。初めて行った時は、興奮しました。

腹いっぱい美味しい魚を食べさせてくれます。かわはぎ、牡蠣、白魚、ふぐの白子、毛蟹、他、握りとつまみとこれでもかというぐらい出てきます。店員の態度も気持ちよく…

その後握りに移り、大間の鮪の赤身とトロ、玄界灘の鰤と移っていく。今日のベストは小鯛の握りかなと思いながら3時間ほど堪能した。

いつもお土産をいただいたり、大将が焼いた器をいただいたり(素人なんですが、なんか味のある器なんですよ!)家に帰ってからも幸せの続くお店。

大きい!!赤酢なところが、一風変わってていいわね〜。あ、ちなみに、こちらでは、握りでも赤酢を使っていらっしゃいますね。

大間のマグロから始まり、出てくるつまみは次々胃の中へ。しっかりいただいて満足して終了。

特に星カレイ、トリ貝、しゃこ、小鯛、小さ〜い新いか、シンコ、鯵、あわび、かつお、ボイル仕立ての車海老が良かった。勿論それ以外もすべて美味しくいただきました。

ずいぶんと 久しぶりに伺いました。相変わらず 美味しく シャリがネタに合わせて変えられる工夫が増えていたり・・・久しぶりに寿司を堪能したぞ!!

ちなみに寿司の好みはシャリでかなり分かれていくと思うのだけど、海味のシャリは、酢がかなりキリッときいている。

白木のカウンターと清潔な印象の店内 ハキハキした大将と職人さんたち、朗らかだけどビシッとするとことはビシッと筋の入った所作に否が応でも期待せずにはいられません!

ミシュランガイドにはお店の写真は載ってない、載せられないのです。今回も一つ一つのネタの新鮮な味わいは期待を裏切らず。お出汁の凝った茶わん蒸しも頂きました。

今まで食べた白子とは全く別物に感じたほどの美味しさでした。元々有名店ですが、以前にもまして予約をしないと入れないので、要注意です。

銀座の江戸前のお鮨屋さんのような雰囲気を期待していくと良い意味で裏切られます。体育会系の接客。

ばたーこーん、天ぷら盛り合わせも頼んだのですがえびはぷりぷりだし、ミニ海鮮丼頼んだ友達は小さいどんぶりに「これでもか!」というくらいおいしそうなお刺身が…

とってもキメ細やかな心遣いも随所に感じられ、適度に賑やかで、いい具合の緊張感があって、お客さんみんなが楽しんでいる感じがして。ちょうどいい雰囲気

いやしかしネタはどれも、ほんとうに、おいしい。絶妙で絶品。はぁ、おいしいナ〜。日本人でヨカッタアル。ただ1点だけ残念なのはシャリが私のこのみとはちょっとちがう…

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:海味(寿司)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「赤寶亭(割烹/ふぐ)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

旬の食材を上品に味付け。彩りも素晴らしく、フォトジェニック。どのお皿も本当に感動の美味しさ。たいへん美味しゅうございました。ご馳走様でした♪

どれもこれもとっても美味しく、母は大層気に入っておりました。今まで色々な割烹屋さんに連れて行ったのですけど、ダントツだとか。

はもはとろりと柔らかくって、あつあつでおだしの風味がおいひい・・・ 焼きなすも風味が香ばしくって、おだしをほっこり含んでおいしかった!

どれもこれもとっても美味しく、母は大層気に入っておりました。今まで色々な割烹屋さんに連れて行ったのですけど、ダントツだとか。確かに、また来たいな、って思う味。

まさに季節のものが涼しげな器に盛られてくる。最後は新ショウガの炊き込みご飯と赤だし。これが絶品。出汁の加減がすばらしく、熱々で出てきた。

あまりにもおいしかったのでデカイ画像にさせていただこう。あぶらこ(アイナメ)と厚揚げのお椀だ。この出汁のみごとさに感服しました。和食屋さんはこうでなくては!

いやあ、日本料理って季節感があってやっぱりイイですね〜味の濃いものもなく、量も多すぎず、身体にもやさしく、美味しく、大満足でございます

どのお皿も本当に感動の美味しさ。椀物はとにかくお出汁が効いていて、のど越しがいい。サービスも満点です。

丁寧なお料理に、今回も大満足でお店を後にしました。また近々伺いたいです。ありがとうございました。

今日も美味しく、大満足でした。特に印象に残ったのは、松葉蟹の真丈椀。身体に染み入る美味しさに、顔が緩む緩む。

印象深かったメニュー、まずはほたて新蒸。「招福楼」自体が椀物に定評のあるお店らしいだけあって、ここのほたて新蒸も身体全体に染み渡るような美味しさ。

その艶やかでフレッシュに香る出汁の美味しさにはいつものようにほっと心が和んだものの、それ以外の料理に関してはそれほど感銘を受けられなかった。少し足が遠のきそう。

食材の大切さ自分の味覚を探りながらいただける品々ばかりでした いつもだしの素などで簡単に調理してしまうためこのような味の奥深さはなかなか感じることができません

「赤寶亭」は、いつ、どんなシチュエーションで行っても、本当にいつでも美味しくて、素晴らしいお店。

住宅街にあるこじんまりとした一軒家風のお店です。静かにゆっくりと、美味しいお食事を楽しむにはとても良いお店でした。

料理は女性的で若干男性には物足りなさそうでしたが、私は大満足!値段の割りに高級感は感じられませんでしたが、おもてなしが最高。

小さいながらも、完成度の高いお料理に始めっから幸せです。(^^)v 次になすと鱧のお椀が出されます。薄味ですが、とても良いおだしのお味がします。

どのお料理も、ダシがしっかり利いた、優しい味のお料理ばかりです。素直に美味しかったと思います。食べててもどんどんリラックスしていくような、癒しなお料理でした。

お食事は舞茸ご飯です。これに赤出汁と、お漬物とさんまの山椒炊。舞茸ご飯がお釜で持ってこられて、蓋を外したときに一気に部屋に充満したあの芳香、そしてさんま…。

ランチは5000円のコースだけのようですが、お願いするといろいろと相談にはのっていただけそうです。。別オーダーで和菓子とお抹茶がいただけます。800円。

ちょっぴり上から目線で申し訳ないのですが(笑)約半年ぶりに訪れてこのような感動をいただき、大変嬉しい今日この頃。文句無しに良いお店です。

このお味・ボリューム・空間・サービスで、お昼のランチコース¥5,000は、満足満足 また、行きたいな♪ミシュラン☆なんだって ナットク!

お造りは、かつお、ひらめ、ホタテ かつおの皮が焼かれた物が添えられていて美味 どれもしっかりした味でいて、素材の味を殺さず、和食の素晴らしさを堪能できた

特に印象に残った料理は熱々をはふはふと頬張った河豚の唐揚げと、自家製の栗きんとん。やっぱり河豚の唐揚げは美味しい。追加して良かった。

薄味ですが、しっかりとした出汁の味が全体に漂う上品なお料理でした。特に、前菜の中の1品『白子豆腐』は逸品でした、、、どうやって作るんだろう。。。

メインはさっと蒸した兵庫でとれた松葉蟹。松葉蟹は越前蟹とも言います。水揚げするところによって呼び名が少々違うようです。

「赤寶亭(せきほうてい)」は雰囲気も料理もよかったよ〜 普段は、ベジタリアンなのだけど、この日は、フィッシュベジタリアンにはやがわり〜

一部のお料理に<力み>というか、、、、枯れていないというか・・・スっと腑に落ちないものが残りましたけど。。。口の中でちぐはぐした感じが残った料理が数品、、、、

お料理はどれも季節を感じるものばかりで、涼やかなコース料理でした。本当の意味のご馳走を味わえるお店です。お料理・雰囲気に大満足です。

京風の上品な味のお食事も最高だったのですが、デザートで登場する、年に一度この季節のみにしかいただけない絶品スイーツ「桜アイス」は、もう舌がとろけそうなほど美味

料理の味もさることながら、一流店といわれるところは一流のおもてなしの心も持っているということなのでしょうね。

本当においしくて、量より素材に対するこだわりなどが感じられる、ホント久しぶりにすばらしい料理屋さんでした。

全て手の込んだお料理ばかりで、この価格では可也お得感があり大満足の内容ですね。接客も素晴らしいです。評判のお椀も勿論、入れられています。

ホタテと蓮根、大葉の組み合わせが、新鮮だった。デザートは少しつまらなかったが、炊き込みご飯も美味しかったし、これで税・サ込で約6千円なら、文句は言わない。

ランチは一種類のみで、一品食べるごとに店舗よく次の料理が提供される どれもこれも美しく、旬の食材に上品な出汁の味がいい感じに利いていてさっぱりと飽きない

もちろんお料理も「一切の妥協がない」と思わせるもので、感服させられることが多いけれど、この時期の一番のお楽しみは「桜の葉のアイスクリーム」。絶品である。

心温まる、素晴らしいサービス、そして素晴らしいお料理。季節ごとの食材に、大変な手間と技術を駆使し彩られる食膳。

多すぎず適度な量、予約も取りやすく、お皿の出るペースも良いのでお気に入りの1軒になりそうです。

量は少なめかと思ったのですが、すべてのメニューが出され終わるころにはおなかいっぱいで、少し苦しいほど。お味も大満足でした。

「あ〜。日本人でよかった。」と思わずつぶやいてしまいます。四季の美しさを料理にも生かす感性は、本当に素晴らしいです。

余計な味付けはなく、それでいて必ず添えられている素材がいい感じで自己主張していてこれまで食べた会席料理の中ではダントツ美味しかった!

あぶらぼうずの椀物をはじめとして、料理はどれも美味しい。若竹煮の若布も筍も旨いこと。八寸は、全て丁寧で美しく、美味しい。

ズラッと並んだご馳走は新春に因んだおめでたいもの。色鮮やかに香り豊かに贅沢な時間です。

料理全体の印象は、コース値段に見合った材料が惜しみなく提供され、品数もボリュームも十分満足できるものに思えた。

もちろん、お出汁のレベルは非常に高く、味わい的には大好きな店であることに変わりはないのだが、食べ終わった後のCP感は、以前より低くなったように感じた。

まずは、先付け ウニとホタテ、わさび菜のくずあんかけ わさび菜の辛さが効いていて、器との色合いも美しく美味でした

ここはもう…ただただおいしいとしかいいようがない素晴らしいお店でした。現時点で、tabelogで4点を超えているのですが、その数字が示すとおりです。

一品一品があっさりとした中にも豊かな風味で、場所、雰囲気、料理接客と全てがパーフェクトなお店に、またもや出会えました。

久しぶりに利用した赤寶亭は、やはり塩梅が程よくて好みだと実感した。こちらで食べる茄子は何でこんなに美味しいのだろうと茄子を食べる度に思う。

しかし・・・辛口のようだけど、このレベルの和食店ならミシュラン星なしでも東京にまだたくさんあるのに??

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:赤寶亭(割烹/ふぐ)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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更新日時 : 2007-12-04 11:12:41

「湖月(京料理)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

あまりにも美しいので、食べるのが惜しくなってしまいました。でも・・とっても美味しくてほっぺが落ちそうになってしまいました。

クリスマスを意識した盛り付け。。。京料理って、本当に繊細で美しいですよね〜なんだか、そんなに気取っておらず、くつろげるお店。。。

これはすぐにでも真似しようと思ったのが青じその千切り、糸大葉とでも言うのでしょうか、ものすごく細く切ってあるんです。お造りにも。

さっぱりした味付けで様々な食材が楽しめるコースには、季節ものの松茸の椀物や、秋刀魚の酢の物とか、お刺身にカマスの焼き物などが出てきて、確かに美味しい!

安めの食材をカンタン調理で造り置き。町場の小料理で2万円もボッタくる、自称京料理店はミシュラン掲載で赤っ恥。

お疲れ様です 青山にある湖月へ行って参りました 和食 あまりかしこまりすぎていない 毎日食べたい純和食な感じでした お通し コースもありますが 単品にしました

見た目にもあっさりしているのかと思いきや、鯛の身の旨みが強く、確かに大葉や胡麻などの薬味を多めに使うことで味がまとまることがわかります。これは旨い!

煮物一品目 合鴨ロースは湖月の定番メニュー です ・・・ コク深く、柔らかく、それていて癖がなく、流石スペシェリテ と言われている逸品です。

女将さんも京言葉を使うけど、江戸っ子のような気っ風の良さ。酒も一種類だけ美味い物をおくという潔さ。

そして今回のお店で何が一番感動したかというと、清潔なことです。お店は古いのにどこにもほこりが溜まっていないし、厨房のコンロの周りでさえもピッカピカ。

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:湖月(京料理)|更新日時:2007-12-04 11:12:41

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