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更新日時 : 2017-02-17 01:02:06

「喜寿司(寿司)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

日本家屋の風情ある佇まいも素適ですし、 お店の雰囲気もどことなくきりっとした感じです。飛びっきり美味しいお刺身やお寿司が味わえました。

全体の印象としては、ネタとシャリとの纏まり感というか、一体となって解れていく感がもっと鮮烈に感じられたらいいかも、なんて思いながらあがりを啜る。

おすすめのネタ を聞けば、いろいろ教えてくれるので、その中から食べたいものを選んでいきました。★すっかり喜寿司のお寿司を堪能できて、幸せでした。

シャリは普通、ネタは若干大きめで個人的には好きだ。ネタは悪くはないが、感動するまででもない。シャリはもう少しフワっとしてほしかった。

私は、合計で10,500円になりましたが、あの手の込んだ江戸前の仕事なら申し分ないと思います。

一軒家の木造家屋はどうしても敷居が高くなってしまうけれど、名札をつけた板前さん達は フレンドリーで親しみやすかったわね!

CPは良いとは言えませんが江戸前の老舗の味は堪能できます。一度は訪れておきたい一店ですね。ああ、おいしかった。ごちそうさまでした。

中トロや赤身のねっとりとした食感もたまりませんでしたが、穴子のとろけるようなふわっとした柔らかさ、ウニのトロリとした食感と風味が最高でした。

ほろほろと口の中でとけていくアナゴ。そのあとからツメのうまみが押し寄せてきます。最後にこれを食べなくっちゃね。かんぴょう巻き。ああ、おいしかった。

握りの中では一番安いんですが私はこれで大満足です(>_<玉子があれば何でもいいからです(*^_^*)おいしいんですよ。この玉子。

寿司は煮切りが引かれて提供されます、舎利はおとなしめでした。一見客のお決まりは弟子が握ると思いましたが、油井氏が握りました(写真も了承頂いた)。

これが正真正銘の正しい寿司というものなのでしょう。コハダは好きなネタですが、これが最高にうまい!そして常連じゃなくても居心地がいいです。これは大事なことです。

店の雰囲気は気取ったところはなく、一見でおきまりを注文する私らにも優しい対応をしてくれます 金持ちになったら、ちょくちょく来たい店ですね

シャリは普通、ネタは若干大きめで個人的には好きだ!ネタは悪くはないが、感動するまででもない。シャリはもう少しフワっとしてほしかった。

日本橋から1駅、東京駅に割と近い立地で、帰りがけにちょっと寄れそうなところが観光客にとっては有難い。

話し込んでいる客には話しかけず、一人客にはそれとなく目配りするなど、丁寧で目配りの効いた接客は、いかにも下町の江戸前寿司らしい。

素晴らしい!!どうして、もっと前に行かなかったのか!喜びと後悔が入り混じる、そんな複雑な気持ちになりました。

店内はそれほどお値段ほど敷居が高い雰囲気はなかったですが、やっぱりお寿司は絶品でした。

おぼろ寿司はおぼろを握った寿司。しっとりとしてほんのり甘い、スナック感覚の寿司。技を食わせる江戸前の粋だ。

鯵と鱸が非常に印象に残った。やはり、白身に好みの食感の物があると、満足度が高く感じる。

さて、お味はといえば、段違いの美味しさ!!!美味しいというより、旨い!の一言に尽きます。江戸前本格の味ここにありって感じでした。

喜寿司の鯵は、塩で〆た食感と、ネタの切り込みの入れ方が、かなり好み。その中でも、特に自分の好みの物と出会えると、まさに一期一会で食い尽くしたくなる(笑)。

ん〜、海老の肉質はプチプチしてうんまい。マカジキもなかなか入らないようですが、赤身と白身の間のような食感で実に滑らかです。鯖のシメ加減もきれいな酸でとても好み。

お会計は、31000円なり。今日の内容で、かつ2人でこの値段であったら、何も言う事は無い。今日も、私の好きな喜寿司に出会えた。実に、満足なり。

小鯛は最初つまみで、後から握りを貰う。噛み締めた時、口中に広がる旨みは、流石としか言い様が無い。美味いなぁ・・・。

やってしまったが、非常に満足度は高い。今日の喜寿司のラインナップは、王者の風格に溢れていた。底力が凄いなぁ。

店内はほぼ満員。最後に追加で頼んだ鳥貝がとても美味しい。今年は鳥貝が不漁とのこと。

派手さはありませんが、しみじみと美味しく、ほおばった時に立ち昇ってくる香りや、膨らんでくる味わいをじっくりと愉しみたい。。。というお寿司。

今回は、たまたま昨年撮った写真を整理していたら面白いショットがあったので、お見せしようと思いました。これが、「ひよっこ」です。いったい何だと思います?

「喜寿司」先々代からの3代目。お決まりの檜の一枚板が江戸前の歴史の風格をかもし出します。落ち着いて、安心して楽しめるお店。

ピシッと筋の通った江戸前寿司ですばらしい。これで酒もたっぷり飲んで1人1万いかないんだからすごく安い。下町グルメっていいですね。

鮪は赤身と背トロを。蕩ける食感だが、脂が爽やかで、とても美味い。鰹と背トロをお代わりする。

たまにはこう言うマグロを食すのも、良いなぁ。穴子は、喜寿司では久し振り。スフレの様な食感で、中々具合が良い。

今日は「シットリ感」が幾分欠けていた様に思われた。喜寿司はヅケをやらないのだが、即席ヅケか、幾分たっぷり目の煮切りを引いて貰うと、もっと美味くなった気がする。

全体に落ち着いた雰囲気。個人的な好みを言うと、握りはイマイチかな・・。贅沢な思いでありますが、ネタが大きすぎるのです。

鯛、小肌、小鯛をお代わりする。鯛の旨みを味わい、小肌の酢で口中を爽やかにし、小鯛の味わいを噛み締める。この「3連発」に酔った。

つねづね「寿司は『にぎり』だ!」と言っているわたしですが、ここ「喜寿司」のちらしはおいしいですよ。

お会計は、27000円なり。また「行っちゃった」が、満足としか言い様が無い。喜寿司の「横綱相撲」にすっかりやられて(笑)しまった。

溜り漬を巻いて貰い締める。お会計は、22000円なり。鯵は美味かったが、白身が今ひとつ足りなかった。その日によって印象が変わるのも、寿司屋の面白さの一つである。

中トロ(血合いに近い方だったかな)、鯛(東京湾でっせ)、サヨリ、平貝、赤貝を盛っていただきました。どれも食べごろで美味しかったですね。中でも鯛が良かったかな^^

とろけそうなマグロやぽってりとしたイカ、甘みのあるコハダなど、夢のようなひととき。 アナゴは塩とたれと両方いただきましたが、これも絶品。

鯛(腹側)、鰆をお代わりし、鮪を握って貰う。赤身はしっとりした食感で、非常に良い。中トロは背の部分なのか、肌理細かく、爽やかな脂が素晴らしい。

鱸は非常に良い食感。鰹は戻り鰹の様な口当たり。剥がしの赤身は思わず笑みがこぼれる。小肌、鯵、鱸等をお代わりして、締める。25000円なり。

お待ちかねの煮ハマじゃ。うむーーーー美味い。貝類が豊富な「もり田」でもこれは食えないからにゃ。煮えびも甘〜〜い。穴子・・・。かんぴょう巻で〆。

しっかりと仕事のしてある握りで、そのまま食べられるもの。次々と食べてしまえば、あっというまに終わってしまう。満腹感はやはりない。

昔は、親方の芸術的なネタの切り付けに喜寿司を感じていたが、何年も食べていると、山岸さんに握って貰う寿司に、喜寿司を強く感じる。

山岸さんが私の好きな鞍掛けスタイルで、贅沢にネタを使った形で、供してくれた。脂が上品で、肌理が細かく、悶絶する。

お会計は、31000円弱なり。ちょっとこれは行っちゃったなぁ。まあ、美味かったから良しとしよう。

蒸鮑をつまみで。前回の蒸し汁はかなり塩辛かったが、今日のは、良い塩梅。身とは別に味付けられた肝がまた美味かった。

器に付いた肝を見つめていると、職人さんが握り一個分のシャリをサッと出してくれた。ナイス! シャリで肝を拭い、食す。美味なり。

中心部分の厚みのある食感、シャリを「挟み撃ち」にする事から来る味わいの深さ、噛み締めた時の口中での広がり、どれを取っても、素晴らしいと思う。

お会計は、30000円強なり。お土産が5000円としても、ちょっと割高な気がしないでもない。まあ、こう言う時もあるかな。

いいですわ^^ 季節を感じられるっ・・・で、最後は干瓢巻き山葵入りで〆ました。いつも同様今回も大変よろしゅうございました。

ネタについては、必ず「どこ産です」と前置きがある。高いお金払っても、最後は「旨かった!!」と思える。喜寿司です。

総評としてはMarvelous!!注目すべき点としては、タマゴが白身をすり潰して入れた伊達巻風のタマゴ!昔ながらのすし屋に行くとタマゴはコレなんだよね〜♪…

小肌の〆加減が穏やかで、これはこれで噛み締めると美味い。小鯛はふっくら柔らか。墨烏賊の歯切れの良さは相変わらず。赤身は肌理の細かい舌触りで、美味い。

カテゴリ:日本橋周辺:和食/日本料理|テーマ:喜寿司(寿司)|更新日時:2017-02-24 00:02:54

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