この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2017-03-22 17:03:34

「てん茂(天ぷら)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

内臓の苦味が美味しい。「鈴虫が鳴いてるの?本物?」と客が言って初めて気がついた。スピーカーから流れているかのように澄んだ音が店に広がる。

菜種油や綿実油など透き通ったサラダ油系の揚げ油を使う店が増えたが、さすがに胡麻油100%で揚げると香ばしい。これが伝統の天ぷらの味である。

さいまき海老2匹にはじまり、イカ、フキノトウ、さより、海老詰めしいたけ、などなど・・・真っ黒なごま油100%で見事に軽く揚げてくるのじゃが、うーーん。

日本橋にある、明治18年創業の老舗天ぷら屋さん。江戸前のしっかりした天ぷらです。やはり天ぷらは、揚げたてをサッと食べるのが一番。

店は日本昔話に出てきそうなおもむきのある家屋。アガリクス茸の天ぷらは初めていただきましたが、美味しかったですwwアワビの天ぷらを食べて幸せ気分でしたw

野菜系がつづき、アナゴへ。アナゴもサクフワ。おいしい。しかしここの天ぷらはぜんぜん油っぽさがない。油がいいのか?さらには香りもいい。どうやらごま油のようだ。

全てが美味しい☆☆☆特にかき揚げが美味しすぎて天ぷらの殿堂入りのお店です また行きたいお店でありんすww

うまい、うますぎる。。。ごま油の良い香りがするてんぷらはいずれも美味しくて、次々にパクパクと平らげてしまった。

海老からはじまり 夏堀の筍は中々良い香りです 稚鮎ほろ苦さがうまい 「鮑」肝も付いて、身はすっと歯が入る柔らかさ

栗は渋皮ごと生のままじっくり揚げてあり、ホクホク。稚鮎はほろ苦くてなんともいえない香ばしさ。私の一番はパセリの天ぷら!江戸前天ぷらの神髄を見たような気がした。

100年以上同じ場所で家族で同じ味を守り続けているという名店。お味のほうはと申しますと、江戸前のお上品な天ぷらで、旬の食材を美味しくいただきました。

蝶ネクタイをした店主が黙々と揚げてくれます。新鮮な素材がごま油でカラッと揚げられ、軽い!

入って驚きました。お店はカウンターが10席、お座敷が一部屋、目の前には蝶ネクタイをした料理人さん。店内に剥き出しになった梁も相当年季が入っている・・・。

入った瞬間にごま油のいい香り。海老から始まりオーソドックスなものから、変り種はパセリや柿の皮(!)など。しいたけやししとうには海老のすり身が入っていて…

この上品なお味は庶民のボクにはわからなかった。9450円にしてはモノタリナイ。量は少なくてもいいんだけど、「こりゃ美味い」という感動がないのが淋しい。

特筆すべきは、パセリと柿の皮の天ぷら。2つの食材ともに、珍しい天ぷらのネタ。

店内は情緒があっていい感じです。皿が空くとすかさず3人が一斉に動き出して次の皿が出てきます。絶妙なコンビネーションというか、なんというか。

カテゴリ:日本橋周辺:和食/日本料理|テーマ:てん茂(天ぷら)|更新日時:2017-03-22 11:03:33

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>