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更新日時 : 2017-08-21 03:08:49

「春秋:シュンジュウ(上海料理) 」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

眺望も最高! 食も美味しい! オープンダイニングで店の雰囲気も良い! 店員の対応も良い!

お料理はもう言うまでもなく間違いなく、美味しいのです お店を大切にされている姿はいつも微笑ましく・温かな雰囲気を感じます。

舌の肥えた常連さんが多く「量を少なくしたら?」「ちょっとずつ食べられたらもっといいのに」といった声とシェフの新たな発想から『春秋』がスタートというわけです。

そしてメインのふかひれの姿煮。私はこれが食べたくて春秋に行くといっても過言ではございません 写真では見えにくいですが、肉厚のふかひれが二枚。

「ふかひれの姿煮」 あまりのふかひれの量に、ちょっと後半、ウッときちゃった 嫌というほど食べれた初めての体験だった

地鶏の北京ダック風、春餅で包んでテンメンジャンで。

特に最後に出てくる麺、ふかひれ姿煮が美味い。先日いったのは10月1日ですがラッキーなことに最初の上海蟹を食べられました。

時には1ヶ月かけ仕込む手間を惜しまない真摯な姿勢が心憎い。どんな人と行くか、食べたい料理を詳しく伝えることで、より充実したディナーが約束される。

一月に何度伺っても楽しめてしまうのも嬉しいところ。もどのお料理もしみじみ、胃に温かくしみわたる美味しいものでした

「中華風居酒屋」と考えれば最高の店。料理はどれも強烈でなく控え目、酒の肴として相応しい。季節の食材を使った料理が少しづつ10皿前後だから、好都合である。

夜だけのお店。店内は薄暗いがインテリアなどはカジュアル、サービスはいたってフレンドリー。高級店ですが、決して客に緊張感を与えない気楽さが魅力。

体調最悪でした。なのに こんなにアッサリとした美味しいお料理だと すんなりと食べられます。とっても美味しい素敵なお店です。

『春秋』は日赤病院前にひっそり佇む上海料理屋さん。こちらも隠れ家的で長く業界人に愛されてきたお店です。

目当ては『上海蟹』。煮穴子の胡麻タレかけ、半熟ピータン、蛤のとろみ上湯、海老トースト、菊の季節は上海蟹!食事はまだまだ続きます。美味しく頂きました。あ〜満足!

おまかせコース一本が主体で一人¥15000+ドリンク代が相場で決して安くはないが、料理は絶品!!台湾料理の部類であるが、独創性とセンスの良さが光る。

料理はどれもツボを心得たおいしさで印象に残る味。本場の味プラス少し日本人受けを狙った演出という感じだが、そこがまさに「ツボ」。心憎いまでに心得た味付けだ。

供された料理は、一品一品が丁寧に調理されており、特出した料理こそなかったが、どれも満遍なく美味しく感じられた。

一人15000円ではあるが、満席という現実はその成果と正直に考えたい。 また、食事と一緒に飲んだ瓶の紹興酒は非常に美味しいものであった。

上海ガニですがこんな感じでほぐして出してもらいました。自分でほぐすのは苦手で、そのためカニよりエビが好きです。でも上海ガニは美味しかった〜

上海蟹 雄の上海蟹です。茹でた身をほぐして甲羅の上にまとめてあり、食べやすかったです。蟹味噌が別に出てきました。

トロトロなピータン 茄子と挽き肉の炒めモノ(白米が食べたくなった!)ゴマ風味の冷やしラーメン 近いうちにまた行きたい…

一番びっくりしたのはピータン!!私はくさくて絶対に食べれなかったもの!!これが出てきてかなり躊躇したのですが、食べてみると…ものすごいおいしい!!!

丁寧に真面目に作られて提供される料理やサービスって人を飽きさせないんだな、と改めて実感しました。

カテゴリ:六本木周辺:中華/ラーメン|テーマ:春秋(上海料理) |更新日時:2017-08-20 02:08:41

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