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更新日時 : 2017-06-22 03:06:50

「懐石 小室(懐石料理)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

料理はもちろん器もとてもすばらしいものばかり!器好きの私にはたまらないお店。お料理の素材も吟味されて、期待通りの美味しいお料理を毎回出していただきます。

蟹しんじょうに銀杏のすり流し。こちらお椀がものすごく素敵でした。小室の器はどれも素晴らしくため息が漏れます。全てのお料理が最高でした。

〆のご飯モノも贅沢にフグご飯!!お米自体が美味しいから甘いのだろうけれど、フグの甘さで倍増した感じ♪懐石料理をあまり好まない相方も月1で来たいと思うほどの…

夜はユミちゃん&良子さんの少し遅いお誕生会@『小室』。 こちらでも春を頂きました 小室さん、いつもながらの職人技の数々をご馳走様でしたm(__)m

うおおー、10品を3時間かけていただきました・・・。お味は絶対にお酒を楽しみたい方用に仕上がっていると思います。

なすの揚げ物を鮎の肝で和えたもの、白子の湯葉巻き揚げ、菊の葉を甘めにして揚げた物、海老芋、白子の焼き物、自然薯とポップライス

ただの茶碗蒸しではない。珍味のくちこまでのせている。店主の心使いで身も心も温まる。締めは猪鍋。山椒がアクセントになってとにかく上品で旨い。

親方の美味しいものに対するこだわりがずば抜けてすごい・・・。ほとんど手に入らないような材料がそろっている・・・。

今日も美味しかったです。と言う事でご紹介しましょう。金粉!豪華なお椀!出しのお味がやはり抜群!いつもながら小室さんの器の趣味も大好き。

おろしたゆず皮の香りもぷ〜んと。だしがしっかりと効いていて、ぷちぷちとしたいくらとの食感が楽しい1品でした。

私は大満足。ハモと松茸のお吸い物なんて本当にすばらしかったです。季節が変わったらまた来てもいいかも。

お料理は、懐石です。素晴らしかった。出汁は素晴らしいし、全ての食材に仕事がきちんとされていて、丁寧な味でした。

生きたホウボウが暴れまわると言う一こまを見てから、このお椀、なんか複雑ですが優しいお味のお椀です。結び人参が綺麗ですね。おわんが素晴らしい!

1人13860円。やはりここは美味しい 全てが計算され、試行錯誤の末、センスの良い味、そしてたっぷりな量で満足感大。今日は八寸が一番感動的だった。

食材・調理についての詳しい説明もあるし、大満足。先附 あさりの酒蒸しと白烏賊と漉油の胡麻塩和え 貝割菜 酢立 コシアブラが美味しい。

こんなにおいしい料理を食べさせてくれたお店のご主人やおもてなししてくださった方々に・・それから連れて行ってくれた主人に心からありがとうございます。

親方の美味しいものに対するこだわりがずば抜けてすごい・。ほとんど手に入らないような材料がそろっている・。器がね〜1皿10万円とかいうような焼き物とかで出て…

八寸を見ればそのたっぷり感がおわかり戴けるかと思う。中段は鱧のお椀だが、骨切りは完璧で相変わらず丁寧なお仕事ぶりが窺えた。

お椀(前の事なんで失念)に鯛の焼き物、野菜炊き、貝類ともずく酢…最後に〆の竹の子ご飯。とても繊細ですが素材の良さ、存在感が光ります。

鱧やじゅん菜、稚鮎にデザートのさくらんぼ、旬を感じさせる選び抜いた素材も感動と季節感を与えてくれます。

今回の料理の中で圧倒的な存在感だったのがこの筍!!京都にご主人自ら足を運んで築地などでも絶対手に入らない最高級の筍。こんなに美味しい筍を食べたのは初めてです。

今旬の「筍」がいっぱいのお料理でした。素敵な器に美味しいお料理、毎回本当に楽しみな私の至福の時間でした。

旬のマツタケを思いっきり食べ尽くすための一席である。口にするたびにその香りはグッと濃厚になり、妖艶さを増していく。

今日は鱧の美味しさに、うなされました〜!次の予定は10月上旬です!松茸の美味しい季節ですね!写真の中には、鱧握りに岩かき、イチジクの胡麻だれかけ等々が。

一世を風靡したこの店で私は感心した料理に出会ったことがないのですが、後半に出た鰻の柳川鍋(花山椒入り)と賀茂茄子の揚げ浸しが今回の訪問では唯一面白く感じました。

雰囲気もステキだったなぁ…写真は、最初に出てきたお料理。全部、写真に撮るはずが…食べるのに夢中で忘れました(._.)笑

素材は一番良いものしか仕入れないと言う。当日も明石産の鱧、眼高鮑、三田産じゅんさい、山形産のサクランボなど、最高に相応しい素材が揃っていたと思う。

他にも美味しい料理とデザートが出たのですが、ワタクシ、東京の和食で最初から最後までここまで感動したのは小室が初めてです。

特に斬新なことはないが、最高の素材で上等な料理。「懐石は京都だ」と言い張るH氏も、コストパフォーマンスを含めて東京の料理店の中では非常に優秀との感想。

お料理はもちろんなのですが、いつも器がすごい。今回私の使ったお酒のお猪口はガラスに銀の細工がされたもの。120年前の作品らしい。

カテゴリ:四ツ谷周辺:和食/日本料理|テーマ:懐石 小室(懐石料理)|更新日時:2017-06-23 03:06:09

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