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更新日時 : 2017-08-11 14:08:12

「樋口(割烹)」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

陸奥ナマコのこのあえ 陸奥ナマコは殆ど地元で消費される為、あまり市場には出回らないので、都内で頂けるのは珍しいそうです。コリコリした食感がいいです。

ちょっとわかりにくく通りすぎてしまうような佇まいの素敵なお店「樋口」さんに行ってきました。最後に、手打ちのおそば、もしくは、豆ごはんを選べます。

今日一番のお気に入りは、このはまぐりの酒蒸し。大きくてぷりっぷりです! 本当にすばらしかったです。しめは、ひすい豆のご飯。おそばでもいいそうです。

とても居心地の良く、雰囲気の良い店内 上品なお出汁に思わずニッコリとしてしまうお料理違う季節にもまた訪れたいと思うお店美味しい和食、ごちそう様でした

一口頂くと、かつおの濃いだしの風味がぱぁっと広がる。それに「東京の味だ」と思う。しかし味が濃いというわけではない。かつお出汁の濃さが、東京の割烹だと思った。

店内はカウンター5・6席と個室のテーブル2席。予約も1ヶ月半前からっていうから、さすが、ミシュラン★とにかく、食事に夢中になっちゃうほど、おぉうぃすぃぃぃぃぃ

どれも味付けがよくて丁寧なお料理だなぁと思いました。一品一品というより、全体のバランスが良いという点での満足度が高いです。驚くのはシメの蕎麦とデザート。

刺身はブリと鯛。鯛もうまいが、このブリ、絶品。下には、より脂ののった身が隠れており、片面だけさっとあぶってあった。感動。

若いご夫婦が気持ちよく対応してくれるお店。話しかけられない緊張する店よりずっと楽しい。

しめは普通1品なんですが、大将の「もしよろしかったら」に甘えていつもご飯とお蕎麦の両方をいただいてしまう大食漢な私。だっておいしいんだもん。

お店を出る時、料理長の樋口さんがお土産の炊き込みご飯で握ったおにぎりを持ってお見送りしてくださいました。機会があったら、また行きたいお店でした。

オレはグルメでは無いので味がどうした、こうしたは、分からないけど、やっぱりハートを感じる料理、お店でした。

ホタル烏賊を軽く酒盗につけたものだそう。そのままはもちろん、熱せられた石で軽くあぶると甘味が増していっそうおいしい。

はもは東京でいただくと、べちゃ〜っとした食感のお店が多くがっかりするのですが、こちらはサクサクと歯切れいい。 ワインと楽しむ和食として、おすすめです。

10,000円のコースでも充分な量で、ホタルイカの石焼きや桜海老の炊き込みご飯など、旬の味を満喫させてくれた。最後はご飯のお代わりをあきらめるほど満腹に。

鱧しゃぶに続いて、定番の蕎麦を頂き、〆のデザートはくずきりとこのアイス最中。うまーーーい。大満足です

樋口では刺身にはじまり秋の食材の盛り合わせ。樋口がいいのは年配の夫婦2人組なんていうお客さんが楽しそうに食事をしているところ。

店内は明るく清潔でいい感じ☆ 料理は、最初からなまこの卵巣!!  自信がないと最初からは出せないだろって素材から。

和食って こまやかな心遣い それを楽しみにいく すばらしい食を 量食いたいとは思わない 矛盾して すばらしい食が 量食える

スッポンは初体験でしたこんなプリプリだとはつゆしらず、、激うまでした こちらはふぐの唐揚げ こんなおっきなふぐの唐揚げ食べたの初めてっ これまた激うまでした

稚鮎。フライでいただくのははじめてのような気がします。サクサクな口当りは、パン粉をつけて揚げたからこそ。これも爽やかな苦味がひろがって・・・

甘鯛の一夜漬けは皮をぱりぱりに焼いて。ウニの煮こごり風、熱々の鰻と葱の鍋はこっくりした味わい。焼酎をもらいながら。

料理は一品一品、とても丁寧に作られていて、お店の誠実な姿勢が伺えますし、サービスも気取ったところが全くなく、純朴で好感がもてます。

特に印象に残っているのは「雄のシシャモの腹に木の芽の酢みそ和えを挟んだヤツ」。鵡川(むかわ)のシシャモを雄と雌並べて出してくれ、シシャモ独特の香りを活かし…

カテゴリ:青山周辺:和食/日本料理|テーマ:樋口(割烹)|更新日時:2017-08-15 04:08:20

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